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ナチュラルなアイブロウは何が正解?パウダー・ペンシル・眉マスカラを上手に使い分け♪

PROFILE

矢野翔子
矢野翔子 ファッションデザイナー・ブロガー 2010年よりファッションブロガーとして活動し、ファッション誌の読者モデルやブランド専属ブロガーとして活躍。現在は2013年に立ち上げたレディースブランド「Benemode(ベネモード)」から、「プラスワンでワンランク上のおしゃれ」をコンセプトに同世代の女性が求めるアイテムを提案。また、看護師の経験を生かし、女性が健康に美しくいるためのライフスタイルを発信している。

眉毛専門サロンで徹底伝授していただきました!

以前、『「平行まゆ」「太まゆ」流行りの眉毛をつくるお手入れアイテム♪』で眉のお手入れについて書きましたが、今回はお手入れ後の、毎日のアイブロウについてです。

私が女性の表情を作る上で大切だと感じているのが、メイクの中でも眉とチーク。
眉もチークも表情を作るとても重要なパーツ。
今回はそんな眉の相談を、眉毛専門サロンの「アナスタシア」さんに依頼しました。
そして日ごろのメイクもしっかり伝授してもらってきたよ。

ブロウパウダーで薄い色を眉頭から使い、だんだん眉尻にかけて濃い色になるよう、少しずつ眉の走行に合わせて描きます。その後に眉毛の密度が薄いところをピンポイントでラスティングブロウライナーを使って、眉の1本、1本を書き足すようにしてポンポンとラインを描く。
このラスティングブロウライナーがとっても柔らかく、細やかな線が描けるので眉が増えたように描くことができます。

最後の仕上げにはクリアブロウジェルを使って毛の流れを整えます。この仕上げをすることでカットせずに伸ばした長い眉もとっても上品にまとまります! 色のついた眉マスカラは眉が固まって苦手でしたが、ジェルを使えば、根元から毛が立ち上がって、1本1本のとても綺麗な流れが作れます。

元々の骨格や筋肉、眉の毛質を変えることってできないので、それに合わせてベストな眉を作ってくれるプロの眉メイクはとてもありがたいの。
2か月に1回程度、プロの手で整えてもらえば、数日おきに行うホームケアがとってもやりやすいんですよ。

ここは抜かずに、がんばって生やしましょうね! ってポイントも教えてくれるので、あとはKOBAKOのアイブロウツィザーを使って、無駄な眉を抜いてお手入れすれば完璧♪

眉が整ったらどんな表情も怖くない!

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