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ドライフラワーでお部屋の中がひと足先に春気分

PROFILE

矢野翔子
矢野翔子 ファッションデザイナー・ブロガー 2010年よりファッションブロガーとして活動し、ファッション誌の読者モデルやブランド専属ブロガーとして活躍。現在は2013年に立ち上げたレディースブランド「Benemode(ベネモード)」から、「プラスワンでワンランク上のおしゃれ」をコンセプトに同世代の女性が求めるアイテムを提案。また、看護師の経験を生かし、女性が健康に美しくいるためのライフスタイルを発信している。

記念のお花をそのまま残そ♩


乾燥する冬、さらに暖房をつける今の時期は、ドライフラワー作りに最適なんですよ。

花束って、もらうとすごく嬉しくて幸せな気持ちになりますよね! だけど生花はすぐに枯れてしまうため、せっかくいただいたお花を捨てるときはいつも心が痛かったんです。でもそんな花束を有効活用できるDIY術があるんです♡

準備するものは
・お花(葉つき)
・輪ゴム
・お好みのリボン

たったのこれだけ!


ドライフラワーの作り方は以下の手順で!

1. 茎部分を輪ゴムで縛る。


まずはお花の茎の部分を輪ゴムで縛ります。
このとき、まとめて束ねるのではなく、1本ずつに輪ゴムがかかるようにするのがポイント。(乾燥してくると、一回りほどお花のサイズが縮むため、1本ずつに輪ゴムがかかっていないと緩んで落ちてしまうから)

2. 逆さにして干す


次は写真のように逆さまにして干します。
干す場所は、暖房の風が当たりやすい場所にするのがポイント。我が家ではちょうどクローゼットがベストポジションなので、輪ゴムの部分をS字フックなどに引っ掛けて、コートをかけるようにドアフックに吊り下げて乾燥させています。



1本1本の方が乾きやすいですが、空気が乾燥している冬場は乾きやすいこともあり、私は横着してブーケのまま吊り下げちゃうことも多いです。

ドライフラワーになってからブーケを作ろうとすると、硬くなっているためにポキポキ折れてしまう、なんてこともあるので、ブーケを作ってからドライにするのは初心者さんにおすすめ。

3. リボンなどで装飾する

お花を2~3本ずつの小束で吊るした場合は3日も放置すればあっという間にドライフラワーの完成。ブーケを崩さずそのまま吊るしておくと、5日ほどかけてドライフラワーが出来上がります。
乾燥したら、不要な部分の葉をカットし、お好みでリボンやカラーの紐などを巻いて完成です。

ドライフラワーにちょっとアレンジ♡ 

ここからは完成したドライフラワーにちょっとアレンジを加えるやり方をご紹介!
「なんかそっけないなぁ…」「もっとフォトジェニックにしたい!」なんてときには、先ほどの手順で作ったドライフラワーにネイルに使うラメのスプレーを吹きかけると、簡単にイベント用の華やかな装飾になります。

お花だけでなく、グリーンをたくさん使ったときにもラメは活躍♩


そして、リングピローにも。ドライフラワーを短くカットして、かごの中に入れたオアシスに挿していくだけで簡単にできちゃいます!

さーて! 次にお花をもらったらその日がDIYスタートですよ♩
きれいで可愛いお花のプレゼントを長く残せるDIY、ぜひお試しください。

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