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ファンデーションはちょい厚め派

PROFILE

奥麻里奈
奥麻里奈 ライター 1982年大阪府生まれ、獅子座、O型。へアビューティーの美容業界誌編集者を経て2013年独立、ライターに。美容に関しては、仕事柄時間もお金もかけてあれこれやってみた20代を過ごしたが、現在は①コスパ重視②いかに手間をかけずに最大限の効果を得るか、をモットーにしている現実派路線に移行。「健康は食と運動から」の基本に立ち返り、料理と散歩が日課。趣味は“アド街”散策。

ナチュラル肌は紫外線対策的にどうなの?(素朴な疑問)


日々子育て中心に回っているここ最近は、メイクをする頻度が激減しました。ちょっとしたお出かけや知人に会う予定がない限り、わざわざメイクはしない。会社員時代、朝起きるのが苦痛でノーメイクで出社して昼休みに顔を完成させる毎日を送っていた(「社員=身内のためにメイクする気が起きない」という発想だった…)くらいなので、ノーメイクで外を出歩くのはもともと平気。だけど、そんな私でも外に出る前には必ず顔に塗るものがあります。

それは、日焼け止め。


顔にも体兼用の日焼け止め。コスパ重視で。

ほんとは、塗りたくない。肌がベタベタになって気持ち悪いから。でも、涙を飲んでこれだけは最低限してます。

なぜなら、肌が老化する要因として紫外線が大きい。って昔、西川史子先生が言ってたから(笑)。ちなみに史子先生は劣化防止のために基礎化粧品は冷蔵庫で保管しているそうです。

だから、20代の頃から肌の一膜目は必ず日焼け止め。し忘れると「太陽に肌がチリチリとやられてる」イメージが頭から離れない、そんな強迫観念に一日捉われるほど。それが功を奏しているのかどうかは、結果となる肌サンプルがひとつしかないので正直よく分からないけど。

そこで疑問になってくるのが、「昨今のメイクの主流であるナチュラルな肌づくりは果たして紫外線対策的に大丈夫なの?」ということ。ナチュラルにする=薄づき、ということで、防衛力は弱いのでは? という考えにどうしてもなるんですよ。だから、私はファンデーションを塗るときは上からSPF値・PA値がかなり高めのパウダーを念入りにはたきます。それによって多少粉っぽい仕上がりになっても、私は紫外線対策を優先します。もう宣言。


今回買ってみたパウダー。@cosme情報頼みなのがバレバレ(笑)。パウダーはジプシー中。前はもっぱらローラ・メルシエを使ってました。

それに、内心密かにずっと思ってきたのが、「ツヤ肌質感って、そんなにきれいかな?」ということなんですよね。パール系パウダーでツヤ肌に仕上げるとシワとかたるみとか毛穴とか、要は肌の凹凸が目立つ気がするんですが…しかもベタついてそうに見えるんですが…気のせいでしょうか? それともメイクがいまいちな人しか見ていないとか? 違っていたらごめんなさい。でも、私的には少しマットな方が触り心地が良さそうな肌に見えるんですよね。

と言いつつ、部分的にパール系パウダーも使ってます…眉下と頬骨を囲う感じで。RMKはかれこれ10年以上使っているような?


中はこんな感じ。

そういうわけで、私は“ファンデーションはちょい厚め”派です。もし、“ナチュラル肌=紫外線対策弱め”説が間違っていたらどなたか教えてください。




最近使ってるのは貰い物のジュポンのリキッドファンデーション。かなりナチュラルな仕上がり。普通の洗顔料で落ちるところがいい!



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