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正しい「顔剃り」のお作法を学ぶシェービングセミナーに行ってきました【前編】

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KAI BEAUTY PRESS編集部
KAI BEAUTY PRESS編集部 撮影のウラ側や話題のトピックス、読んでちょっぴり元気になれるような“美”にまつわるエトセトラをお届けします。

「カミソリ辞典」でおなじみ、銀座マツナガの浅野茂喜さんが登場!

こんにちは!
KBPスタッフのモテギーヌです。

今年も暑い夏がやってきましたね。
夏、恋、水着。ダイエット&ムダ毛と格闘するシーズンの到来です。
全国のLadies、準備はOKですかッ!!!!?



…ということで、

今回は、“刃物の貝印”が主催する
メディア向けのフェイスシェービング体験会へ行ってきました。
(雑誌やウェブメディアなどの企画制作をする方々を対象にしたセミナーです♡)



今回のテーマは、フェイスシェービング。
いわゆる「お顔剃り」です。

ビューティープレスを読んでいただいている方ならもうご存知ですよね。お顔にもムダ毛があることを! 口まわりの“ヒゲ”だけでなく、バーなどで横に座った角度からバッチリ浮き彫りになる小鼻のうぶ毛、フェイスラインetc.…。

これらをツルンと剃ってあげることで、くすみが払われ、ファンデのノリもアップ。化粧水の浸透や肌の血流も良くなると聞いたらやらないテはありません!


レディースシェービングを展開する理容室、銀座マツナガの浅野茂喜さん(KBP内の「カミソリ辞典」も監修くださってます♡)がコツと手順を紹介してくれました。



①まずは、クリームなどで滑りをよくします。

シェービングのタイミングは、うぶ毛が水分に当たってしっかり起きたお風呂上がりなどがベスト。理容室ではスチームタオルでしっかり毛を起こします。そして、クリーム塗布。

「洗顔フォームなどで剃るのは論外!」だそうなので気をつけましょう。
(すみません、わたくし長年やっていました><。ダメな理由はこちら→カミソリ辞典Vol.5


②毛の流れに沿ってスーッと剃る。

肌を傷つけないよう、できるだけワンストロークで。
反対の手で肌を引き上げる「張り手」(→カミソリ辞典Vol.2)をすることで、表面のシワがピンとのびて寝た毛が起き、根元からスパッと剃り落とせます。


③剃ったあともしっかり保湿。

うぶ毛を剃ったあとは、古い角質も一緒に取れた状態でデリケート。クリーム×スチームタオルパックなどで保湿します。
モデルさんもとっても気持ち良さそう♡




…と、ここまで聞いても
「べつにうぶ毛、濃くないし〜」なんて方!!

これを見たら心が動くかもしれません。


うぶ毛を剃って、フェイスラインがキュッと締まって見えるBefore→After比較☆

近くで見ると、ぜんぜん違うんです。
ぼんやりしていた輪郭がキュッとシャープ化。接近戦ですごい小顔効果を発揮します。驚きました!

そして、最後は質疑応答とカミソリの選び方のガイダンス。

「電動シェーバーとふつうのカミソリの違い」「カミソリの替え時、お手入れ方法」など、貝印のPR 担当から細かな解説がありました。どれも、知っているようでじつは知らない”カミソリあるある”ばかりです。当たり前に、なんとなく使っているアイテムだけに改めて説明を受けると「へぇー」のオンパレード!



(続く)


→「へぇー♡」の連続。知られざる
カミソリのウンチクは次ページへ!

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