KAI
beautydiary

人には聞けない・・・だけど気になる。デリケートゾーンのアレコレ

PROFILE

本山典子
本山典子 コミュニケーションディレクター・ライター 1986年大阪生まれ。上京後、化粧品会社・広告代理店・外資系ファッションブランドのPRアシスタントや商品開発を経てフリーランスに。イベント会社やカンパニーコーディネーター会社などのPRと平行して、ファッション/ビューティーの取材記事をウェブメディアに寄稿。海外好きが功を奏し、海外バイイングや現地コーディネーターアシスタントも経験。

デリケートゾーンをケアする時代がきた!

毎回楽しみにしているCosmeKitchen(コスメキッチン)の展示会。
今回のテーマは「feminity〈フェミニティー〉」です。女性にとって大切なデリケートゾーンに特化したブランドが大集結。

いま、美に敏感な女性たちの間で話題になっているデリケートゾーンのケアの大切さ。
有害な物質が皮膚(粘膜)を通して吸収されやすい、経皮吸収率の高いエリアだからこそ負担をかけないよう守ってあげなくてはいけません。

でも実際なにをすればいいのか。どんなものを使えばいいのか、分かりませんよね。
そこで今回は、コスメキッチンの展示会で気になったアイテムをご紹介します。

まずはこちら。デリケートゾーン専門美容サロンから生まれた【Pubicare(ピュビケア)】です。

「女性の一生を健やかに導く」を合言葉に、白金台に専用サロンを持ち、安心安全なオーガニックケア商品を開発しています。
私が手に持っているのは、9月11日先行発売の「フェミニン マッサージ ミルク」です。ハチミツ・ローマカミツレ花油・アルテア根エキスなどの植物成分配合で、ターンオーバーを促し、黒ずみをケア!
また、デリケートゾーンをマッサージすることによって巡りのいい体になります。

次はこちら。フィトテラピー(植物療法)発想の【アンティームオーガニック】です。

植物療法士の第一人者・森田敦子さんが開発に携わった信頼度の高いブランドです。
そしてこちらがコスメキッチン限定の、旅行先にも持ち運びしやすいデリケートゾーン保湿クリーム「フェミニン クリーム」。
Vラインやワキなどの黒ずみケア、脱毛後の保湿にも最適です!

最後にこちら。オーガニック大国のドイツ発BIOTURM(ビオトゥルム)から新登場【INTIM SALBE(インティメイト軟膏)】シリーズです。

私たちのデリケートゾーンは、乳酸菌の仲間である“デーデルライン桿菌”が自浄し、バリア機能の役目を果たしてくれています。ですが、必要以上に洗いすぎてしまうと乳酸菌が減ってしまい、正常に働かなくなることも・・・・。
そこで、バスタイムには適度な洗浄力と保湿力で洗いすぎない「ウォッシュジェル」がおすすめ。刺激の少ないデリケートゾーン専用のボディウォッシュは必須です!

他にも、ここでは紹介しきれない素敵なアイテムがたくさん!

大切なゾーンだからこそ、ひと手間かけることで身体の“良い変化”を感じやすい。
本当に身体は正直なんです。私も実感!

肌やボディのメンテナンスの次は、デリケートゾーンのケアにもぜひ注目してみてください。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

  • ツイート

バックナンバー

メンバー一覧