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「馬油」が使いやすく進化。これはニュースです!

PROFILE

本山典子
本山典子 コミュニケーションディレクター・ライター 1986年大阪生まれ。上京後、化粧品会社・広告代理店・外資系ファッションブランドのPRアシスタントや商品開発を経てフリーランスに。イベント会社やカンパニーコーディネーター会社などのPRと平行して、ファッション/ビューティーの取材記事をウェブメディアに寄稿。海外好きが功を奏し、海外バイイングや現地コーディネーターアシスタントも経験。

乾燥による小ジワには純度100%の“馬油”がいい

皆さん、「馬油」と聞いてどんなイメージをお持ちですか? 私の印象は、保湿&浸透力が高い、その一方でべたつく、匂いが気になるなどお肌につけるには少し抵抗があるものでした。
そんな中、イメージを払拭する新しい「馬油」ブランドを発見!


保湿力が高く、べたつかず、匂いも気にならない・・・プラスお肌への浸透率もいい。女性には嬉しいことばかりの『KUMAMOTOスキンケア』です。

熊本復興応援プロジェクトとして、2度の震災に見舞われながらも笑顔を絶やさず、社会復帰を一丸となって進めている「スーパーウーマンプロジェクト」の活動を後押しするためにブランドが立ち上がりました。

どんな時でも女性にとって≪美≫とは活力です。苦しい時でも笑顔でいるために大切なことだと思います。そんな笑顔のために立ち上がった『KUMAMOTOスキンケア』。さっそくご紹介します!

まず、「馬油」がなぜお肌にいいのか? これって気になりますよね。昔から、肌荒れや火傷、切り傷などに使われてきた馬油は人の皮脂と組成がとてもよく似ていて、肌になじみやすいのが特長。また、肌の角質層までしっかり浸透し、不足する脂質は馬油が補ってくれるので外的刺激からも肌を守ります。

その精度を高めるために、酸化の原因となる不純物を11の工程で限りなく取り除き、純度100%のピュアな美容オイルに精製。

左→右の順で、精製を経たサンプルです。一番右の精製液状馬油になると、澄んだ透明となり固まりにくいのが特徴で、お肌への浸透率もより高くなります。ここに、馬プラセンタなどの美容成分を配合してさらにパワーアップさせたのが『KUMAMOTOスキンケア』。

※スポンジに精製途中の馬油(左)と精製後の馬油(右)を垂らし、実際の浸透率を確認したところ右は一瞬で染み込みました!(写真は跡形なく染み込んでしまった精製後の馬油です)


また、これまでの「馬油」はベタつきや匂いが気になっていましたが、こちらは思っていた以上に浸透がよく肌の上ですぐにサラサラ。匂いも全く気になりません!

このブランドには、あとから使うスキンケアの効果を高めるブースターオイル、化粧水、ジェルクリームの3ステップがありますが、私がとくにお気に入りなのはブースターとなる「KUMAMOTO 潤馬化粧養油」とジェルクリームの「KUMAMOTO 潤馬化粧養クリーム」です。

近年、ブースターオイルが注目されていますが個人的にもこれは本当におすすめ!

そして、さっぱり好きの私にはジェルクリームもヒット。

このこっくりした透明なジェルが、お肌の内側をもっちり&表面をサラサラ快適にしてくれます。気になる箇所は2度づけがおすすめ♡


今までの馬油コスメのイメージを変えた素敵なスキンケアブランドです。乾燥や小ジワなどが気になる方はぜひトライしてみてくださいね!

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