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春もすぐそこ。いちごで紫外線対策を♡

PROFILE

濱田文恵
濱田文恵 日中美容研究家 日中美容研究家 一般社団法人日本セルフ美容協会 代表理事 LINOME株式会社 代表取締役。自身のルーツである中医学をベースに東洋と西洋を組み合わせた「美養法」を提唱。インナービューティーやコスメにまつわる美容系の資格を多数取得し、多くの女性に毎日の中で簡単に取り入れられるセルフ美容を啓蒙するため、一般社団法人日本セルフ美容協会を設立。「美容をきっかけに人生を豊かに生きる」をテーマに、最年少美容家として幅広く活動する。著書『運命をこっそり変える 』(セブン&アイ出版)も好評発売中。

皆さま、こんにちは!
日中美容研究家/国際中医薬膳師の濱田文恵です。
春がもうすぐそこまでやってきていますね。暖かくなると同時に、皆さまが気になり出すのはおそらく紫外線事情かと思います。そこで、今回の医食同源と美容では、ビタミンCがいっぱい! 見た目もかわいい「いちご」を使った手作りドレッシングをご紹介したいと思います。

美容の大敵! 紫外線の影響をおさらい

紫外線は一年を通して降り注いでいますが、本格化するのは3月から。1日30分程度なら体にとって必要なビタミンDの生成に一役買ってくれるのですが、それ以上浴びてしまうと美容の大敵に。シミやシワ、たるみの原因となってしまいます。そこで、各美容ブランドからはこの時期に新しいUVケア製品が発売されるわけです。年々紫外線による影響が大きくなっている中で、まだ“外からのUVケア”のみの方は、この機会に内側からのUVケアも取り入れてみませんか?

いちごのビタミンCは偉大! 手作りドレッシング

今回は、紫外線対策に「いちご」を主役にした手作りドレッシングを作ってみました。まずは、ドレッシングのもとになるいちご酢の仕込みをします。

いちご酢

[材料]
新鮮ないちご 200g
はちみつ 150g
米酢 500ml

① ヘタがついたままいちごを洗い、そのあと塩水に3分浸す。
② ヘタをとってさっと水で洗い、キッチンペーパーで水気をふき取る
③ 半分に切って、密封容器に入れたら米酢とはちみつを入れて密閉。
④ 10日間浸したらいちご酢のできあがり!


このいちご酢を使って「いちごの美白ドレッシング」を作ります。

いちごの美白ドレッシング

[材料]
いちご酢 25g
海塩 5g
ココナッツオイル 20g
はちみつ20g
黒胡椒 適量

レシピは簡単。
材料すべてを混ぜるだけ、です!
いちごのゴロッとした食感は、そのまま残したりスプーンやフォークでつぶしてなめらかにするなどお好みで。

春のいちごと菜の花サラダ

[材料]
サラダ菜 1玉
菜の花 1房
エビ 10尾
いちご(飾り付け用)8〜10粒
いちごの美白ドレッシング 適量

① サラダ菜とエビを湯通しして、お皿にすべての材料を盛る。
② 先ほど作ったいちごの美白ドレッシングをかけたら完成。


いちごといえば、東洋では「春天第一果(春の一番初めにいただく果物)」と言われ、レモンよりもビタミンCが豊富。さらに、いちごの赤い色素を構成しているアントシアニン(ポリフェノールの一種)も多く含み、春に養生すべき「肝」の働きも強化してくれます。とはいえ、ビタミンCは水溶性なのでこまめに摂るのがおすすめ。そこで、いちご酢にすれば、今日紹介したように、ドレッシングにしてもいいし、ソーダ水などで薄めて毎日のドリンクにしてもいいですよね♪ ちなみに、サラダに入っている菜の花も「肝」の養生に最適な野菜。あわせて積極的に取り入れてみてくださいね。

それでは、また次回お会いしましょう!

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