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紫外線に負けない透明美白肌をつくる、夏のひんやりパパイヤスイーツ♡

PROFILE

濱田文恵
濱田文恵 日中美容研究家 日中美容研究家 一般社団法人日本セルフ美容協会 代表理事 LINOME株式会社 代表取締役。自身のルーツである中医学をベースに東洋と西洋を組み合わせた「美養法」を提唱。インナービューティーやコスメにまつわる美容系の資格を多数取得し、多くの女性に毎日の中で簡単に取り入れられるセルフ美容を啓蒙するため、一般社団法人日本セルフ美容協会を設立。「美容をきっかけに人生を豊かに生きる」をテーマに、最年少美容家として幅広く活動する。著書『運命をこっそり変える 』(セブン&アイ出版)も好評発売中。

皆さま、こんにちは!
日中美容研究家/国際中医薬膳師の濱田文恵です。

今年もあっという間に夏がやってきました。夏といえば、もちろん紫外線対策。おそらく多くの方が透明感のある美白肌を目指し、一生懸命日焼け対策を行っているのではないでしょうか。そこで、今回の医食同源と美容では、初夏のうちに知っておきたい透明美白肌の作り方をお伝えします。

くすみのない透明美白肌に必要なケアとは

夏は気温が高くなり、容赦ない日差しが肌を照らします。そして、ここが盲点なのですが紫外線によって肌表面がダメージを受けるだけでなく、体内もまた水分不足でカラカラ状態に陥りがち! このカラカラ状態を放っておくと、日焼けをしなくてもどこかくすんだように見えてしまうのです…。
くすみのない透明感を手に入れるには、紫外線対策にプラスして保湿ケアを行いましょう。肌がじゅうぶんな水分で満たされていれば、古い肌と新しい肌を入れ替えるターンオーバが正常に働き、褐色を感じさせない透明感のある“真の美白肌”が手に入りますよ♡

内側からできる、肌のための保湿ケアとは

東洋では、体内を構成する五臓のひとつである「肺」が肌作りと関係していると考えます。「肺」の元気がなくなってしまうと、肌もカサカサするなど何かしらの肌トラブルに見舞われがち。さらに「肺」は乾燥に弱いので、水分不足で体内がカラカラになってしまえば透明美白肌から遠ざかってしまいます。そこで、内側から保湿ケアができるよう、“潤肺”してくれる食材を使ったスイーツをご紹介しますね。

パパイヤでおいしく透明美白肌を手に入れる

<材料>
・パパイヤ 1個
・牛乳 75g
・生クリーム 25g
・ココナッツミルク 25g
・黒糖
※白砂糖で作れば、色あいがより可愛くなります♡
・粉ゼラチン 一袋(5g)

<作り方>
① パパイヤを縦に半分に切り、種を取り除きます
② 小鍋に牛乳と黒糖を入れ、混ぜながら沸騰しない程度に温めます

③ 少しグツグツしてきたら火を止め、生クリームとココナッツミルクを入れて

④ 全体が混ざったら、ゼラチンを入れます

⑤ パパイヤに注ぎ入れ、冷蔵庫で4時間以上冷やせば完成!

パパイヤには多くの水分が含まれ、薬膳の世界では「肺」を潤す食材とされています。また、牛乳にも「肺」を潤す働きがあり、さらにココナッツには体の熱を冷ます働きがあるので、日差しが強い夏の透明美白肌作りにはぴったりなスイーツ!

見た目も可愛いのですが、口に入れると、パパイヤとミルクの甘さがひんやりと広がって美味しいので、ぜひ夏の保湿ケアに取り入れてみてくださいね。

それでは、今年の夏もKAI BEAUTY PRESS読者の皆さまにとって素敵な夏になりますように!

また次回お会いしましょう。

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