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「私、フェロモン出てないってよく言われるです~」ん?なんですと?こんなにかわいいのに!異性も同性も惹きつける上品フェロモン、身につけましょ。

フェロモン…脳の研究をしているある博士にインタビューしたところ(昔ね)、鼻の付け根にフェロモンを感知する機能がある、とのこと。“五感の次に感知している6感とか7感のようなものです”とその博士は言っていたの。それゆえ後になってフェロモン香水というものが誕生したのよね。
 だけど、フェロモンってホルモンと違って数値で表せられないし、例え、香りで鼻の付け根のフェロモンセンサーを刺激したところで、井川遥ちゃんがすーっと目の前を通ったとしたら、たちまち男性は遥先生に釘づけになるのは予測できるはず。「私ならではのフェロモンがほしいんです!」ん。私もほしいわ。なので、フェロモンがムンムン!といっても嫌らしくもなく、上品。異性も同性も惹きつけられてやまない30代キャリア女性のいい女(もちろん旦那さんからの猛アタックで結婚した既婚者3名。出産経験者内2名)に会って、皆さんを代表して分析してきましたよー。折角の30代、こんな風にするとマイフェロモンが育ってくるようよ。

  1. ①自分だけの感性を磨く時間をつくる

    起きる→出勤→働く→帰る→スーパーに買い物に行く→メシ!→片付け→テレビ→メールチェック→フロ!→寝る。旦那さんOR彼氏とも仲がいいけど、もしや、性欲の相手になってない?淫らな私の部分を引き出してくれる相手ではどうも違うっぽい…。だけど、こんな日常のどこにフェロモンを引き出すシーンがあるのか?って話ですよね。その答えは、日常から離れて、美しい物を見る、浸る、その世界に入り混んで迷宮入りして、もう出て来なくてもいっか、ぐらいの時間を日常の中でどれだけつくれるか?が勝負。バレエ鑑賞や好きなアーティストの美術館巡り、建築物、写真集。好きな物に囲まれて暮らしてうっとりする時間をつくる、とかにヒントが隠れている模様。

  2. ②「首のしっぽ」を温める。

    カチカチカチ…書類を次々と片付けていくのもカッコいいけれど、脳みそのメモリーは増えている一方で、身体本来の感受性が低下している恐れも。まずお家に帰ったら「首のしっぽ」をあっためて、背中の感覚を戻してあげて。肩甲骨が凝り固まってる・・・ていう感覚だったり、腰が冷えてるみたい、とか、風邪をひきそう、とかも、この首のしっぽの感性を高めてあげることでよりリアルにわかってくるから(案外重傷だったりする)。身体の調子が悪いのにフェロモンなんてね~って話よね。まず、首のしっぽの感性を高めること。(男性の理解がもっと高ければいいのにね)

  3. ③春先の肌みせ、の準備はOK?

    フェロモンのでている人って、肌の魅せ方が上手なのが共通点。顔のお肌はもちろんだけど、長袖から出た手首から指先にかけて(KOBAKOのネイルケアが役立つ!)、首やデコルテ、膝から下。しっとり透明感のある肌色がきれいに見えるデザインのお洋服や、肌色がきれいに見えるお洋服を着こなすととっても素敵。30代なんて肌もまだまだきれいさMAXだしね!だから、春先、肌色がきれいにみえる装いを意識してみたら、随分イメージチェンジにつながるはず。タレントさんとか女優さんのバストアップの写真見てもわかると思うけど、顔の肌色だけだとフェロモンって感じにくいでしょ?

…と3つのポイントを今回は上げてみました。
フェロモンってリラックスしていて初めてでてくるはず。例えば、今日はどんな気分? “今日は開放的な空間で食事したい気分かな” そんな中での待ち合わせ。肌がとってもきれいに見える出で立ちで、あなたが希望した通りの開放的な空間での食事。もちろん、見とれる彼(もしくは旦那←だといいわよね)。だけど、あのとき見た絵が脳みそに浮かんでるあなた・・・。 “おいおい、聞いてるのか?” “え?聞いてるわよ、うふふ…。…それでなんだったっけ?” なーんて…まずはそのあたりからスタートしてみることにしてみたらどうかしら♪
では現役のみなさん、GOOD LUCK!

身体の中から潤いとハリ!

カラカラした感じは、フェロモン度が下がりますもんね。なんで、飲めば、全身に巡るビューティドリンクにもヘルプしてもらいましょ!冬草夏虫やツバメの巣、といったこだわりの高級食材を贅沢に配合したビューティドリンク「ルーツー」。巡りをよくして、肌の内部の「ハリ」や「うるおい力」を高めてくれる「エキストラ コラーゲンドリンク」が登場しました。肌にももちろんだけど、爪が割れにくくなったり、風邪を引きにくくなったり、などの嬉しい効果も。空腹時に飲むほうがおすすめです。

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