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キャリカワ女子のセキララトークルーム:働く女子のリアルトーク

キレイの追求にも手を抜かず、仕事もバリバリこなしてキャリアを積み重ねる
“キャリカワ女子” は、現代の新しいオトナの女性像。
そんな女性たちが集まって、女子会のように楽しく本音トークを展開します。
連載3回目の今回は、歳を重ねるほどに悩みが増える!?「ヘアケア」がテーマ。
彼女たちのお悩みに、思わず共感してしまう人も多いはず!

メンバー紹介
  • 矢作綾加さん(29歳)

    矢作綾加さん(29歳)

    都内で飲食店を経営する“やり手”の女性実業家。今は3月にオープンしたばかりのダイニングバーのことで頭がいっぱい&手一杯!

  • 堤麻由子さん(29歳)

    堤麻由子さん(29歳)

    大手飲料メーカーでリキュール類の商品企画を担当するキャリア女子。結婚式をあげたばかりの新婚さん。仕事と家庭を上手に両立中。

  • 小野洋子さん(34歳)

    小野洋子さん(34歳)

    誰もが知る洋菓子メーカーの企画系部署にて、女性最速の昇進で管理職に。スイーツに限らず美味しいものに目がない美食家。

  • 山根友理さん(28歳)

    山根友理さん(28歳)

    業界ナンバーワン通信会社にて、広告制作などに携わるマーケティング部に所属。恋も仕事も順調な幸せいっぱいの欲張り女子。

今どきオトナ女子のヘアケア事情を調査

司会進行 鈴木裕美さん

日本初の“働く女子研究家”として、
商品開発やイベント企画に携わるマルチプレイヤー。
自身も6年間のOL経験がある。

昔から「髪は女の命」と言われるほどで、女子の関心度も高いもの。
今回はアラサー女子特有の髪の悩みから、
インバス&アウトバスのおすすめヘアケア法をご紹介。
今回も働く女子のリアルな声をお届けします!

今回のテーマは“ヘアケア”です。そもそもみなさんの髪質はどんな感じ?

じゃあ、逆に「これはおすすめ!」っていうヘアケア法は?

Beauy Column

おしゃれ最先端のアメリカで〝いまアツい〟のは?ビューティートレンドを発信。
現在アメリカに拠点を置く鈴木裕美が、アメリカの最新ビューティー事情をお届けします!

今回のテーマは「ヘアスタイル」! 人気はゆる~い“フィッシュブレイズ”スタイル

「braids(ブレイズ)」と呼ばれているスタイルは、日本でいう編みこ みのこと。いまアメリカで流行中なのは、このブレイズにひと手間ア レンジを加えた「Fish braids(フィッシュブレイズ)」。魚の骨のよう に見えることから名づけられたこのスタイルは、フィッシュボーンと も呼ばれ“無造作な感じなのに上品でセクシー”と、セレブやラン ウェイから火がつき、今では多くの女性が真似をするように。ポニー テイルならぬ1本に編みこんだフィッシュテイルや、前髪を編みこん だデコ出しなど、かわいいだけじゃダメ、セクシーさもおしゃれ偏差 値を左右する!という、まさにアメリカで人気が出そうなヘアアレン ジ。ロングやボブなど、髪の長さに関係なく、フィッシュブレイズを 楽しめるのも人気のヒミツのよう。

ちなみに…「イイ女」の基準が“セクシー”であるアメリカでは“前髪がある=少女っぽい”となるようで、中・高生でさ えも日本でよく見かける、いわゆる“前髪”がないのです!ほとんどの女性が長~く伸ばして横に流すか、センターで 分けるか、オールバックでひとつに束ねているか、がふつう。前髪の雰囲気が、かわいらしいヘアスタイルの基準と なる日本とは大きな違い!もしかしたら世界中の人を虜にする“Kawaii”文化とは、日本女性の持つ少女らしさと可 憐さから生み出されているのかも…なんて思ってみたり。それでは、また次回。

Photo model : Kendall Forbes

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