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How to care Your foot

足の2大トラブル「魚の目」「巻き爪」セルフケア

素足でサンダルやミュールをはきたい、これからの季節。
でもちょっと待って!ガサガサのかかとに伸びた爪、
足の裏には魚の目・・・なんて悲しい状態になっていませんか。
日常、自宅でやっておくべき足裏ケアや爪のトラブルケアをレクチャーします。 Photo : Toru Matsushima / Hair & Make up : Noriaki Uesugi / Model: Yukimi Matsui / Writing: Kano Numata

いつでも素足になれる女性でいたい!

夏になると差がつく、足先の美しさ。
ふだんヒールが多い人は、爪が変形して巻き爪になったり、魚の目ができていたりしませんか?
トラブルが気になると、素足になるのはイヤなもの。オシャレなサンダルも履きたくなくなってしまいます。
そんな悩み多きフットケアには、賢い専用ツールが大活躍!
古い角質でコチコチのかかとも、痛い魚の目や巻き爪も、簡単ケアで見違えるほどキレイになるんです。
いつでも素足になれる女性を目指して、レッツ・トライ!

足湯で足や爪の角質を
やわらかくする

足を洗って清潔にし、皮膚がふやけた状態になるまで足湯につけます。温度は40~42℃くらいが目安。手で触ってみて「ちょっと熱いかな?」と感じる温度が適しています。このとき、好きなアロマオイルを数滴垂らすのもオススメ。

爪をまっすぐカットし、
やすりで爪の角をこする

足の爪は丸く切らないで、まっすぐ切りましょう。ニッパー爪切りで少しずつ切ると無理なくカットできます。爪の左右の角は、深く切り込まず、ヤスリで整えましょう。
痛くて辛い巻き爪は、巻き爪用のヤスリでケアを。ゆるいカーブをつけたヤスリは、皮膚に食い込んだ爪の間にも入れやすい形。ヤスリを爪の内側に当てて、かき出すように動かせばラクに削れます。仕上げはカーブしていない方で優しく整えて。

左)ニッパー爪切り

ラクに切れるWスプリング式。刃を大きく広げられるので、足の爪を切るのに最適。

右)巻き爪用やすり

カーブとストレートの2way仕様。細かい部分まで、爪の角を優しく削って整えます。

魚の目を
専用器具で軽くこする

魚の目は、皮膚の角質の一部が厚くなり、皮膚の内部で硬い芯になったもの。専用器具(コーンバスター)で芯を削るのがオススメです。
使い方は簡単。円形状の刃を魚の目に当てて、一定方向にそっとこするだけ。患部がひどい場合は、1度に取り除くと皮膚を傷つけるので、1週間おきにケアを続けましょう。仕上げはクリームやワセリンでしっかり保湿を。
※症状がひどい場合は、専門家に相談してください。

ESTIFUL コーンバスター

魚の目、ヒールタコのケアに最適な穴のサイズ。ヘラ型の持ち手で力が入れやすく、軽くこするだけでお手入れできます。かかとの角質ケアにも使えます。

爪表面を整える

爪の表面の縦線や横線を、フット用のネイルバッファーで磨きます。鉛筆みたいに持ちやすく、しなりのいいスティックタイプなので、爪の脇など細かいところもラクチン。目の粗い方で凹凸を整えてから、細かい方で磨くとツルツルに!ペディキュアもきれいに塗れますよ。

KOBAKO nails スティックネイルバッファー

足の爪の大きさに合わせ、ヤスリ部を小さく設計。荒目・細目のシールタイプのレフィルつきで、いつでも清潔に使えます。

美は細部にこそ宿る・・・というけれど、
ツルすべの足を手に入れたあなたは、ぐっと「イイ女」に進化しているはず。
素足にお気に入りのサンダルで、夏の装いをめいっぱい楽しみましょう。

使用アイテム

  1. 01 ニッパー爪切り

    足の爪や硬い爪の手入れに最適、ラクに切れるWスプリング式のニッパー爪切り。

  2. 02 巻き爪用やすり

    カーブとストレートの2wayで、細部まで爪の角を優しく削れる巻き爪用のヤスリ。

  3. 03 KOBAKO nails スティックネイルバッファー

    小さな足の爪にぴったりフィットするスティックタイプ。荒目・細目、2種類のシールタイプのバッファーのレフィルつき。

  4. 04 ESTIFUL コーンバスター

    円形状の刃で魚の目・ヒールタコをケア。とれた角質がたまるストッパーケースつき。

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