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published_2015.11.04

乾燥する季節の美髪ケア
洗い流す&洗い流さないトリートメントでWガード!

肌の乾燥が気になる季節になってきました。
実は髪も、肌と同じくらいパサつきが進行しているのをご存じですか? 夏に浴びた紫外線のダメージが秋冬にも影響するんです。
乾燥する季節にこそ気をつけたい、集中ヘアトリートメント術をご紹介します。

秋冬のヘアケアがマストな理由

  • 秋冬になるとなぜか気になる、髪のパサつきやツヤのなさ。原因は、夏の間に浴びた強烈な日差しです。紫外線のダメージを受けた髪は、細く弱くなり、キューティクルがはがれやすくなっています。放置すると傷みが進んで、ゴワゴワとした残念ヘアに……。
    そこでオススメしたいのが、秋冬の集中トリートメント習慣。洗い流すトリートメントと、洗い流さないトリートメントのW処方で、見違えるほどのツヤ髪に変身! 技ありコームやシャワーキャップを賢く使った、美人髪づくりの舞台裏にご案内します。

HOW TO CARE

バスタイム中
  • ① シャンプー後、軽くタオルドライ。
  • ② 髪の中間から毛先にトリートメントをつけます。今まで手でつけていた人は、ぜひトリートメント専用コームを使ってみて。トリートメント剤がムラなくすみずみまで浸透し、仕上がりの違いに驚くはず。
recommend item ESTAIRA ヘアトリートメントコーム しなやかな樹脂製のフィンが特徴のトリートメント専用コーム。濡れた髪を傷めずに、毛先までムラなくトリートメントを浸透させます。
  • ③ トリートメント剤は、すぐに洗い流さずに15分ほど置いて。電子レンジやお湯で温めた蒸しタオルを髪にまいて、上からシャワーキャップをつけると、スチーム効果でさらに潤い効果がアップ。
recommend item シャワーキャップ2P 抗菌 長く使えるしっかりした造りのシャワーキャップ。ソフトな素材で肌触りが優しく、ゴムの跡がつきにくいのが特徴。抗菌素材なので衛生面も安心。
バスタイム後
  • ① 濡れた髪をやさしくタオルドライしたら、ダメージが気になる毛先を中心に洗い流さないトリートメントをつけます。
  • ② トリートメントコームで髪をとかしてなじませます。
  • ③ ドライヤーで乾かした後のお手入れやスタイリングには、天然木のツゲのくしがおすすめです。静電気が起きづらく、なめらかな髪通りで、枝毛・切れ毛を防いでくれます。
recommend item つげくし L 天然木・つげからていねいにつくられたコーム。静電気が起こりにくく、頭皮マッサージや枝毛・切れ毛予防の効果があります。
集中ヘアトリートメントで美人髪に
  • ニットやコートなど、マットな質感の服が増える秋冬は、潤いあふれるツヤ髪が最高のアクセサリー。Wのトリートメントで夏のダメージをしっかりケアして、とびきりの美髪を手に入れましょう。

おすすめのBEAUTY TOOL はこれ!

  • A.ESTAIRA ヘアトリートメントコーム ヘアトリートメント専用のコーム。ソフトなエラストマー樹脂のフィンで髪をなでることで、トリートメントを毛先までムラなく浸透させます。柄がスパチュラになっているので、トリートメントをすくうときなどに便利。
  • B.シャワーキャップ2P 抗菌 バスタイムや洗顔時に、湯気・しずくから髪をしっかり守るシャワーキャップ。顔に跡がつきづらいゴム、ソフトな肌触りの素材が特徴。抗菌素材なので清潔さが保てます。
  • C.つげくし L 日本で古くから愛されてきた、天然木・つげのくし。くし本体を椿油でお手入れしておけば、とかすだけで髪がしっとり潤います。柄が細いので、分け目をつけるときや髪をブロッキングするときに大活躍。
Hair&Make-up : Noriaki Uesugi/Photo : Toru Matsushima/Model : Akie Omori/Text : Kano Numata
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