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published_2016.01.25

HOW TO 知っているようで知らないお手入れ方法
キレイな人はお道具美人!

スキンケアの方法を知っていても、意外と知らないのが毎日使うお道具のケア。放っておくと雑菌だらけになるから要注意。清潔を保ったお道具を使うことで、メイクの仕上がりもよくなります。お道具のお手入れは第二のスキンケア。正しいお手入れ方法を知って、もっとキレイになりましょう。

うぶ毛用カミソリは
汚れオフ&保管方法にコツあり

① うぶ毛用カミソリを取り替えるタイミングは、3〜5回の使用が目安(顔全体を剃るのを1回とした場合)。刃に残ったクリームや細かいうぶ毛をコットンで優しく拭きとって。

② 刃を下にして立ててかけて保存するのは、刃を傷める原因になるのでNG! 使ったあとはフタをして、横に置いて保管するのがポイントです。

recommend item bi-hada L型 2本入 うぶ毛のケアに着目した、新しい女性用カミソリ。鋭利で薄い刃はプロ用理美容カミソリを使用。カーブを描いたフォルムが美しく、デザインも可愛い。

アイラッシュカーラーは毎回のケアとゴムの交換が命!

① 使用後すぐにウェットティッシュで拭きとるのが大事。時間が経ってしまうとマスカラが固まり取れにくくなってしまうため、すぐにケアする習慣を身につけて。

② 意外と忘れてしまうのが、アイラッシュカーラーのゴムの交換。ゴムが傷んだまま、まつ毛をはさむとまつ毛を傷める原因に! アイラッシュカーラーの金属が当たる部分にスジが出てきたら替えどきです。

recommend item precosme アイラッシュカーラー(ふつうのアーチ) まぶたに合わせた自然なカールと、弾力のある抗菌シリコンゴムで、カールしやすく、デリケートなまつ毛を傷めにくいカーラーです。

ブラシの洗浄はスキンケアの一部
週1シャンプーで清潔に

① 放っておくと皮脂の汚れで酸化して雑菌の温床になってしまうため、ブラシの洗浄はマストです。中性洗剤を水に溶かし、かき混ぜるようにして汚れをオフして。

② 水でしっかり洗剤をすすいだら、ブラシの形を整えてタオルで水気を切って。くるくる巻いたタオルに、ブラシを上にしてそっと立てかけて乾燥させるとGOOD。

recommend item cosmeup フェイスブラシ 毛量が多く、毛足も長めで肌あたりが良いため、ルースパウダーなどのベースメイクに適したフェイスブラシです。

ホットアイラッシュカーラーは毎回拭きとって
細部の汚れもブラッシングでオフ

① 使ってすぐ、ホットアイラッシュカーラーが温かいうちにティッシュを使ってマスカラをオフしましょう。いつもキレイな状態にしておくのが、アイメイクをキレイに仕上げるポイントです。

② 凹凸のある部分にこびりついたマスカラ汚れは、専用のブラシを使ってやさしく払って。専用のブラシがない場合は歯ブラシでも代用できますよ。

recommend item ホットアイラッシュカーラー ジューシーピンク レッドとピンクの全2色。下まつ毛のカールも、上まつ毛の細かなデザインも自由自在のホットアイラッシュカーラー。専用のお手入れ用ブラシでお手入れして。

使ったBEAUTY TOOL はこれ!

  • A.bi-hada L型 2本入
    プロ用理美容カミソリの鋭利で薄い刃を使用。やさしくなでるだけでムダ毛を簡単に処理することができます。肌にもやさしい設計で、透明感のある美しい肌に導きます。
  • B.precosme アイラッシュカーラー(ふつうのアーチ)
    まぶたに合わせた自然なカールと、弾力のある抗菌シリコンゴムで、カールしやすく、デリケートなまつ毛を傷めにくいカーラーです。
  • C.cosmeup フェイスブラシ
    毛量が多く、毛足も長めで肌あたりが良いため、ルースパウダーなどのベースメイクに適したフェイスブラシです。
  • D.ホットアイラッシュカーラー ジューシーピンク
    ヒートパネルをまつ毛の根元に押し当てることで、自然な放射状のまつ毛を作ることができます。単4電池1本なので、電池交換も簡単。お手入れ用の専用ブラシ付き。
Photo:Nobuyuki Sasaki/Hand Model:Midori Kayamine/Text:Yuriko Isayama
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