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HOW TO <Part 2>“マイブラシ”で
いつものメイクをアップグレード!

メイク上手な人は、道具使いに秘密があります。それはコスメ付属のパフやブラシ以外に、マイブラシを使ってメイクしていること。ブラシを使いこなせるようになると、同じコスメを使っているのにまったく違う仕上がりになるもの。薄づきのヴェールをまとったような肌も、ツヤやかな肌もマイブラシがあれば自由自在。今回は、秋にもヘビロテできそうなツヤ感重視のカラーレスメイクを紹介します!

<Part 1>はこちら

ツヤ感重視のCOOL系カラーレスメイク

肌のアラは隠したいけど、トレンドのツヤ感もしっかり出したい。そんなときこそブラシの出番です。溢れるツヤ感の決め手はハイライトと目元のラメ仕込み。カラーではなくツヤが主役のメイクだから、チークやリップは抑えめに。その分、眉毛はしっかり描くのがポイントです。ハイライトと目元のツヤで立体感を出し、眉毛に力を入れることで、カラーレスでもメリハリのある表情を作り出せます。

HOW TO アイブロウ

①アイブロウブラシで隙間を埋める
眉毛がある程度揃っている場合は、ペンシルは使わずブラシだけで隙間を埋めるように少しずつ色を足していきます。

②スクリューブラシでぼかす
スクリューブラシで毛流れを整えながらぼかす。特に眉山と眉頭はしっかりぼかすとナチュラルな印象に。

recommend item cosmeup 31 マスカラブラシ マスカラのダマを取るのにはもちろん、眉毛のぼかしや眉毛の流れを整えるときにも使えるマルチなスクリューブラシ。

HOW TO アイシャドウ

①練りシャドウを指でつける
ツヤツヤに仕上げるために欠かせないのが質感のいい練りシャドウ。アイホール全体に薄く伸ばします。

②ラメシャドウを重ねる
練りシャドウの上から細い粒子のラメシャドウを薄くのせることで、濡れたような質感の目元に!

③下まぶたにもツヤ仕込み
②で使ったラメシャドウを目頭からさっとひとはけ。潤んだ瞳になるだけでなく、目元のくすみを払う効果も。

recommend item cosmeup 40 アイシャドウブラシ 柔らかな肌あたりのアイシャドウブラシ。ひとはけでアイホールに均等に美しくシャドウをのせることができます。

HOW TO ハイライト

①頬骨の上にふたはけ
目の下からこめかみにかけての三日月地帯にハイライトを入れる。中央から外側に向かってふたはけして。

②鼻の上にひとはけ
鼻のハイライトはやりすぎると悪目立ちするのであくまでも控えめに。上から下にさっとひとはけすればOK。

③あご下にふたはけ
あごにもハイライトをオンすれば輪郭がシャープに見えます。口角が上がって見える効果も!

recommend item cosmeup 12 スライドチークブラシ 持ち運びに便利なスライド式。とってもコンパクトだからお出かけのときにもポーチの中に忍ばせて。

おすすめのBEAUTY TOOLはこれ!

  • cosmeup 31 マスカラブラシ
    ほどよい弾力性と密度のあるブラシで、眉毛をしっかりとらえぼかしたり整えたりするのに大活躍。マスカラのダマとりにも使えるマルチなアイテム。
  • cosmeup 40 アイシャドウブラシ
    繊細で柔らかな毛先で、グラデーションや中間色のアイカラーをぼかしたり、ツヤを出したりするのに最適です。
  • cosmeup 12 スライドチークブラシ
    持ち運びに便利なスライド式。柔らかなブラシで心地のよい肌さわり。
Hair&Makeup:Cocoro Yusa(PEACE MONKEY)/Photo:Junji Moroi(Rooster)/Model:Yu Takahashi/Text:Yuriko Isayama
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