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HOW TO“肌磨き”ファンデーションブラシで
接近戦に強いモテ肌になる♡

イベントが盛りだくさんのこれからのシーズンは、恋をつかむチャンス。そんな時期、一番に磨くべきは”肌”。男性は無意識に女性の肌を見て、「あり」か「なし」か瞬時に判断しているそうなのです。連日の飲み会続きでスキンケアがおざなりになっていても大丈夫。きめ細かな“肌磨き”ファンデーションブラシを使えば透明感と清潔感を携えた艶肌美人になれますよ♪

“肌磨き”ブラシで作る「モテ肌」の作り方

HOW TO ① リキッドファンデーションを手に出す

使うのは艶感の出るリキッドファンデーション。全顔に使う量の目安はこのくらい。パレット代わりに手の甲にいったん出します。

② 顔の中心部分にファンデをオン

リキッドファンデーションは面積の広い部分から塗っていくのが鉄則。まずは頬にのせて、中心から外側に向かって伸ばします。

③ 額はシワになりやすいので薄く伸ばしていく

眉間を起点に扇状にリキッドファンデーションを伸ばしていく。額はシワになりやすい部分なので薄く、薄く伸ばすのがポイント。

④ 眉間から鼻先にひと筆

すっと鼻筋をなぞるように眉間から鼻先にかけてひと筆だけ滑らせます。このときブラシにリキッドファンデーションを付け足さず、薄めに仕上げます。

⑤ 小鼻のまわりはていねいに

小鼻のまわりは、トントン叩き込むようになじませましょう。ブラシの先端が細くなっているので、ブラシを立てると入り組んだ小鼻まわりにもしっかり届きます。

⑥ フェイスラインと首の境目をなじませる

ブラシについた微量のファンデーションでフェイスラインと首の境目をなじませます。色をのせたりカバーするというより、ムラにならないようにぼかすイメージで。

“肌磨き”ファンデーションブラシのココがすごい♡

POINT リキッドにもパウダーファンデーションにも対応

パウダーファンデーションにも対応。粉含みの目安はこのくらい。フワッとのせると薄くきれいな仕上がりに!

ブラシにパウダーファンデーションをとったあと、ティッシュの上で粉を調整します。

斜めの形状で使いやすい

斜めにカットされた独自の形状だから、頬や額など広い部分はもちろん小鼻や口まわりなどの狭い部分もムラなくきれいに塗ることができます。

立つから便利!

自立式ハンドルを採用。メイク中にちょっとその場を離れたいときも机やドレッサーに触れず、衛生的に使えます。

使ったBEAUTY TOOLはこれ!

  • 艶肌ファンデーションブラシ
    薄く均一に塗れて、つるんとした艶肌に。3種類の毛を使用し、適度なコシと抜群の肌ざわりを実現。どんなファンデーションにも使えるマルチユースタイプ。
Hair&Make-up:Sayuri/Photo:Junji Moroi(Rooster)/Model:Miyuki Shinohara/Text:Yuriko Isayama
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