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HOW TO ネイルケア辞典Vol.7☆
爪の表面を磨き上げるバッファリングって?

爪をやすりで整えることをファイリングというのに対して、爪の表面を磨くことをバッファリングと言います。まず目の粗いファイル→細かいファイルの順にかけ、爪の形を整えます。その後、バッファリングをすることで、ツヤが生まれ、美しく上品な素爪になります。ネイルの持ちや仕上がりもワンランクアップさせることができますよ!

バッファリングのコツ

まず、爪の表面の凸凹をなめらかにならすため、ファイルで爪表面を削ります。粗いファイルで削りすぎると爪体が薄くなってしまうので削りすぎには注意が必要。その後、バッファーと呼ばれるクッションのように柔らかいツメミガキで爪の表面を磨き上げます。

ピカピカに磨くコツは、磨く爪側の手は動かさずファイルを持った手を動かすこと。
磨く爪側の手の甲を机などに置いて固定し、爪が自分の方を向くように軽く握ります。その状態でバッファー(ツメミガキ)を往復します。バッファー(ツメミガキ)にはさまざまな種類があり、形もいろいろなものがあるので、握りやすさや使いやすさを考慮して選んでください。

バッファリングにおすすめのアイテム

  • A.Bloom Nail ツメミガキ 3Way
    爪の表面を美しくならす粗目、中目、細目の3WAY。凹凸やスジをフラットに整えて、ツヤ出しの下地を作ります。
  • B.Twinkle Nail
    3つの指穴と2つのカーブで持ちやすい3WAYツメミガキ。やすり面のカーブがツメにフィットし、すばやく磨けます。
高橋晶子
ネイルケア辞典:監修 高橋晶子 ネイリスト 1982年生まれ。ネイルサロン店長、ネイルスクール講師を経て2011年に独立。2014年、都内にプライベートサロン「ars(アルス)」をオープン。現在は、ネイリストのプロ養成事業や独立開業サポート、一般の女性向けのセルフネイルレッスンにも精力を注いでいる。
Illustration:Miyu/Text:Yuriko Isayama
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