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published_2018.11.29

HOW TOイガリシノブさんがレクチャー! フレッシュ社会人のためのHOW TOメイク〈Vol.6〉「次のステップを見据える入社4年め。社外からも信頼される“デキる女”感がほしい!」

社会人1〜4年目のフレッシャーズたちが毎回登場。イガリシノブさんにメイクの疑問や悩みをぶつけ、もっともっと可愛くなれちゃう方法を教えてもらう全6回の連載企画です。今回は最終回!

Vol.6_髙多さんの場合
社外の人から信用されるような“デキる広報”メイクが知りたい

髙多杏子
長身とくりっと大きな目が印象的な高多さんは、広報・宣伝部所属の4年目。元々メイクはあまりしない方だが、仕事柄、社外の方と会う頻度が高くそうも言っていられない。相手に信頼されるような“デキる広報”に見えるメイクって…?

COUNSELING

髙多「正直、これまでナチュラルメイク主義できたんです。でも広報担当という立場上、必要になってきて…」
イガリ「“デキる女”の顔はキリッとしたかっこいいめの印象だよね。まず、眉はストレートで細くしっかり描くこと。唇はブラウンがかった色で大人っぽく。それからチークはピンクじゃない色を選ぶこと。以上を意識してやってみよう!」

TODAY’s POINT
1. 細めストレート眉で意思強めに
2. リップは落ち着いたブラウン系
3. チークはピンク以外!

SELF MAKE-UP ITEMS

髙多さんのポーチの中から、この私物アイテムを使います。

A:ルナソル スリーディメンショナルアイズ 01 Neutral Beige
B:フローフシ モテマスカラ NATURAL 3/NUANCE
/ともに髙多さん私物

+ ITEMS

今回は新たに投入するのは、こちらのアイテム。

a : プロフェッショナル 3Dブロウ マスカラ 004¥1,296/RIMMEL
b:エグザジェレート ラスティングリキッドアイライナー WP 003¥1,188/RIMMEL
c:ファッションブロウ パウダーインペンシル BR-1 自然な濃茶色¥1,080/メイベリン ニューヨーク
d:フェイスステュディオ Vフェイス デュオパウダー 01 ライト¥1,728/メイベリン ニューヨーク
e:イルミナイザー 002¥1,296/RIMMEL LONDON
f:ラスティングフィニッシュ ティントリップ 006¥1,404/RIMMEL LONDON

+TOOLS

g:艶肌ファンデーションブラシ¥1,944
h:Docchi-mo Brush for Eye¥1,296
i:cosmeup アイブローブラシ¥972
j:cosmeup アイシャドーブラシS¥486
k:スライドパウダーブラシ(先斜)¥2,160
/すべて貝印

MAKE CHANGE START

1

前回のようにベースを仕上げたあと、図のように、おでこ、眉尻周り、鼻根側面、目の下部分にハイライトクリーム(e)を塗ります。

2

ブラウン系のチーク(d)をチークブラシ(h)でオン。「横長の楕円形を描いて顔立ちに奥行きを出します」

3

ダークブラウン系のアイブロウ(c)でストレートな細め&長めの眉を描きます。「“デキる女”は細めがGood!」

4

アイブロウブラシ(i)で、ブラウン系のパウダー(A)をに重ねて。

5

眉マスカラ(a)でさらに色みを足します。

6

アイシャドーは明るめのブラウン系(A)。指でトントンとまぶた全体に広げます。

7

目の下の涙袋(ぷっくりふくらんだ部分)にも⑥と同じ明るめのアイシャドー(A)をオン。「ブラウンの囲み目で大人っぽくね」

8

上まぶたのキワにバーガンディ色のアイライナー(b)を引きます。「キリッとさせつつ柔らかさも感じる色み。黒よりソフトに仕上がるよ」

9

アイシャドーブラシ(j)に濃いめのブラウン系シャドー(A)を取り、まつ毛の間を埋め込むように乗せていきます。「このひと手間でぐっと“なじむ”の!」

10

下目尻のキワにも⑨と同じブラウン系シャドー(A)を乗せて囲みます。

11

「マスカラはブラウン系(B)にしよう!」 。しっかり上向きまつげ、なのに威圧感のない柔らかな目元の完成です。

12

リップは、ブラシ(h)できっちり丁寧に塗ることで“デキる”感が漂います。ボルドー系ルージュ(f)も濃くつきすぎずになじみGood!

キリッとしてるのに柔らかさもあって、いいですね♪

眉→知的に見える“細&長”まゆ毛
目→ブラウンで優しくキリッ!
唇→ボルドーが華やか♡

AFTER

髙多「なんかシュッとしましたよね」
イガリ「眉の印象が大きいよね。アイメイクは黒じゃなくてブラウンやバーガンディを使うとキツすぎないの。大人っぽい印象もつくれるからおすすめ」
髙多「なるほど… 今日はこのメイクのまま会社に戻ります」
イガリ「それでキャラバン行ってきて(笑)」

〜From Writer〜
“デキる女”といえば、黒のアイラインでキリッと、アイシャドーは濃いめのブラウン、頬も濃いめに陰影つけて…というようなイメージでしたが。仕上がりを見ると、“ちゃんとしてる感”はありつつ優しげで明るい雰囲気。そこはかとなく可愛さもあって、たしかに親しみを感じて好印象ですよね。それと、イガリさんが髙多さんの私物アイシャドーをまぶたにもアイラインにも眉にもたくさん活用しているのを見て、「それでいいんだ!」と思いました。余りやすいブラウン系シャドーの使いみち、まだまだありそうですよね。

ストライプシャツ¥8,241、スーパーワイドパンツ¥13,797/ともにUNITED COLORS OF BENETTON
ロングイヤリング¥6,800/イロリエール(ロードス

全6回はこれにて終了。
いかがでしたか?

フレッシャーズのあなたもぜひトライしてみてくださいね!

イガリシノブさんがレクチャー!
フレッシュ社会人のためのHOW TOメイク バックナンバー
Vol.1 面長顔を“かわいく”見せたい竜崎さんの場合
Vol.2 奥二重。アイラインの入れ方がわかりません…
Vol.3 コンプレックスの丸顔を“小顔”に見せたい濱尾さんの場合
Vol.4 カラーシャドーに挑戦。似合う色みや入れ方が知りたい!
Vol.5 「毛穴レス肌」になりたい髙多さんの場合
Vol.6 “仕事デキる女”っぽメイクに挑戦!
Hair&Make-up:Shinobu Igari(BEAUTRIUM) /Photo:Ayumi Fuse /Styling:Seiko Irobe /Text:Marina Oku
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