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published_2019.01.30

HOW TOアイラインのにじみ、眉の色落ち。メイク崩れはこう防ぐ〜ファンデのお悩み、パフで解決! Vol.2〜

ベースメイクのお悩み、ファンデを買い換える前に「ちょっと待った!」。それ、“パフ”を換えたら解決できるかもしれません。手持ちファンデのポテンシャルを高めてくれる“パフ”との巡り会いを、今すぐあなたのお肌にも♡

気づけば眉ナシ&目の下がにじんでパンダ目…
メイクが崩れやすくなってきた?

QUESTION!
最近、メイク崩れがひどいです。とくにアイメイク! お昼には眉毛が半分くらい消えているし、アイラインやシャドーはにじんでパンダ目。崩れてない子はいったいどんなワザを使っているの!?
〜B子・21歳〜

教えてくれるのはヘアメイクアップ&アーティスト吉川陽子さん

ANSWER!
ファンデがフィットしていないかも?
キメの細かなパフで、ポイントメイクの前に
お肌をしっかりマットにしてみて。に

お肌の表面にファンデがズルッと“ムラ”に残っていると、その上からポイントメイクをしても土台ごと崩れやすくなってしまいます。なので、この場合はファンデの時点でピタッと肌と一体化させることが最優先。しっかりと目の詰まった厚めのパフを使って、磨き上げるように薄づきに仕上げれば崩れにくさもUPします。このとき、下まぶたのキワや眉毛の隙間の地肌も忘れずマットに整えておくこと! コシのあるパフの先端や角を使って、細かいところまでピンポイントで仕上げましょう。

小鼻やキワにピタッ!! きめが細かく薄づきフィット

メイク後、5時間経過のイメージ

アイメイクが崩れる原因は、まばたきのたびに擦れる下まぶたとの接触。下まぶたの皮脂でアイラインやマスカラが溶け、黒くにじんでしまいます。下まつ毛のギリギリまで、パフを差し入れてしっかりマットにしておくことが “崩れ” 防止の秘策です。

“崩れない”マット肌ポイントはこの3つ

1 取る量はこれくらい

取る量はこれくらい

一回に取る量は、パフの半分くらいがGood。顔の中心部から外に向けて広げます。

2 まゆ毛の色落ち防止!

ダイヤモンド塗り

まゆ毛の地肌もしっかりマットに。まゆ毛の毛流に逆らって、外側から内側へ塗るとファンデが肌まで届きます。

3 アイラインも“にじみ”防止!

外側は“抜け”させて

下まぶたは、反対の指で「あっかんべー」をするように下に引っ張ってキワのギリギリまでファンデでマットに。パフの先を折ると細かいところまで届きます。

今あるファンデでもっとキレイに!

「今日、お伝えしたような細かいパーツにファンデーションを届かせるには、ある程度コシのあるパフがGood。ぎゅっと押しつけなくても“面”でプレスしてくれるのでピタッと均一に薄づきフィットし、サラサラ感が持続します。薄く柔らかすぎるパフだと、表面をなでるだけで密着していないこともあるのでパフ選びって大事です」

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Hair&Make-up:Yoko Yoshikawa /Photo:Junji Moroi(Rooster)/Model:Azuki Oguchi /Text:Kei Kugita

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