KAI

憧れる女性が急増中! 大日方久美子式
ON/OFFのあるライフスタイル

歳を重ねるごとにますます女性としての魅力が増していく大日方久美子さん。インスタグラムでのファッションコーディネートが注目され、今ではそのライフスタイルにも憧れを抱く女性が増えています。忙しい毎日を送る大日方さんのライフワークやココロのリセットの仕方、そして美容について探ってきました。

PROFILE

大日方久美子
大日方久美子 パーソナルスタリスト アパレル会社に勤務後、2013年にパーソナルスタイリスト兼ファッションアドバイザーとして独立。同時にインスタグラムを開始すると、彼女の人柄が伝わるような上品かつスタイリッシュな着こなしが人気を呼び、今ではフォロワーが6万人以上に。2016年4月に初の書籍『“エレガント”から作る大人シンプルスタイル』(KADOKAWA)を出版。

ONスタイルは自己流で。常に新鮮な自分でいたいから

  • ニット/エレンディーク、デニム/マウジー、ブーツ/ファビオ ルスコーニ(すべて私物)
  •  
    インスタグラムでの素敵なコーディネートで女性の憧れとなった大日方さんですが、コーディネートをアップするようになったきっかけを教えてください。
    「アパレル会社を辞めてフリーランスになった際、今までのお客様以外の新規のお客様とのコンタクト方法を模索している最中に、『今の時代、ホームページよりもインスタグラムのほうがいいよ』と言われて、インスタグラムを本格的に始めました。最初のうちは、自撮りをすることにとても抵抗がありましたが、そんなことではいつまでたっても自分をアピールできないと思い直し、(1年後にはフォロワーをこれだけ獲得するなどの)明確な数字を目標に掲げるようにしてからは吹っ切れました」
  •  
    毎日コーディネートをアップすることは、なかなかできることではないと思います。心がけていることはありますか?
    「デニムを続けて履かないようにするとか、バッグや靴も同じものは続けないなど、見ている方が毎日新鮮な気持ちで見れるように心がけています。私にとって、服は気分を表すもの。気分によって着る服も変わるし、逆に着るもので気分を上げたりもできると思うんですよ。あと、常に新鮮な自分でいたいと思っているから、というのもありますね」

ファッションや美容へのこだわりが
内面の輝きを向上させる

  •  
    最近のファッションのトレンドは“シンプル”に尽きると思います。それを叶えるエッセンスとして、大日方さんが考える“大人の遊び心”を教えてください。
    「シンプルなものほど難しいと思うんです。シンプルであればあるほど、その人自身が際立っていくので、計算しないとトータルでかっこよく見せられない。なので、シンプルな装いのときほど、その形だったりサイズ感、着丈、靴とのバランスなど、とてもこだわります。あとはカラ―で遊んでみることが多いですね。普通なら黒や白などベーシックカラーを選んでしまうところを、あえて黄色や緑などの色物でコーディネートしたり」
  • ジャケット/グッチ、Tシャツ/ワールドベーシックス、スカート/エリン、靴/グッチ、バッグ/シャネル(すべて私物)
  •  
    最近、お肌のケアにも力を入れていると伺いました。どのようなケアをされていますか?
    「10年間くらいニキビで悩んでる時期がありました。その原因を突き止めてくださった皮膚科の先生がいて、きれいに治すことができたんですが、次はニキビ跡に悩んで、それも諦めたくないので今は角質ピーリングに1カ月に1回通っています。また毎日のケアは、通っているサロンで教えてもらった方法を取り入れるようになり、だんだん毛穴が消えていくことを実感。まず、朝のケアをしっかり行うことが大切でした。そうすることで、化粧崩れなどが予防され、夜まで成分が逃げることはないそうです」

「大日方さんおすすめのケア方法」

朝のケア
  1. ① 酵素洗顔で皮膚表面の油分やほこり、角質などを落とす。
  2. ② 化粧水を約10分間、じっくり染み込ませる。
  3. ③ 最後に、美容液、乳液、クリームをつける。
夜のケア
  1. ① 大量の泡洗顔(クレンジング)と酵素パウダーでW洗顔をする。
  2. ② 化粧水、美容液、乳液、クリームをつける。
  • 「この方法を知って、大量の泡で洗顔することの大切さを知りました。あとは季節や体調によってスキンケアを変えています。まだまだ初心者なので、いろんな方に話を聞いて、どの方法が自分に合うか勉強中です。たまに面倒くさくなるときもありますが、面倒くさいと思うときほど、しっかりやろうと思っています」
この記事が気に入ったら いいね!しよう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

  • ツイート

バックナンバー