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おしゃれランナー必見! 吉田夏海さんが語る
”美しく輝くラン女子の秘密”<後編>

ヘルシーな魅力で人気のランニング女子モデル・吉田夏海さんが、アディダス ランベース トーキョーに突撃。後編では、ランニングコーチの伊藤優衣さんとともに、ランニングのシェイプアップ効果や汗に負けないメイク術など、ビューティーを切り口にお話ししていただきました。ランニングを可愛くスタイリッシュに続けるためのヒントを、たっぷりとご紹介します!

PROFILE

AYA
吉田夏海 モデル 1987年生まれ、東京都出身。雑誌「BLENDA」の専属モデルを経て、その後は数々の雑誌やカタログなどに出演する。マラソン・スポーツ・トレーニングなどを日々行い、いくつかのマラソン大会の出場経験もある。「全米ヨガアランス」も取得しており、現在はヘルシーモデルとしてファッション誌やスポーツ誌など幅広く活躍中。

ランニングを続けると
健康的なメリハリボディが手に入る

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    ランニングを続けているなかで、身体の変化は感じていますか?
    吉田夏海さん(以下Y):「ただ細いだけじゃない、健康的な身体になっていくかな」
    伊藤優衣さん(以下I):「アディダス ランベース トーキョーに来ている女性も、ランニングを続けてほどよく筋肉がついてくると、どんどん引き締まってメリハリボディになっていきますね」
    Y:「走り続ければ、痩せると思う! これは少し昔の話なのですが、今より10kgくらい太っていた時期があって…。実はぽっちゃり体型だったんですね。そのときにダイエットを決意して走ってみたら、みるみる体重が落ちたんです! 『ランニングってすごいな』と思いました。大人になって、体重自体は少し戻りましたけど、これくらいの体型がベストだと思っています。太ったかなと感じたときは、ランニングと適度な食事制限をする。それが一番効果的なダイエット法だと私は思います」
    I:「私も同感です」
    Y:「難しく考えなくても、それだけで確実に身体は変化しますよね」
    I:「ランニングをしつつ、食事の摂取量を調整する。食事制限に関しては、炭水化物は悪者になりがちだけど、エネルギーになるのでほどほどには必要かなって思います」
    Y:「エネルギー源を取らないと脂肪も燃えないですもんね」
    I:「はい。もちろん、食べ過ぎは良くないですが、炭水化物もちゃんと食べた方がいいと思います」
  • Y:「私自身は、ダイエット期間中は朝と昼は炭水化物をいつもより減らして、夜はサラダなどに切り替えます。
    基本的には、食べたいものは食べちゃう派です。だから普段は、食事は厳しく制限していません。ランニングをしていれば、食べた分はちゃんと消費すると考えているので」
    I:「あとはタンパク質を多く摂ると良いですね。お肉とか卵とか」
    Y:「ランの前におすすめの食べ物はありますか?」
    I:「マラソン大会のときはバナナを食べますね。すぐに使えるエネルギーになるし、消化も良いので。あと、私はカステラも食べます。カステラが勝負飯じゃないですけど、気合いが注入できる気がして」
    Y:「自分だけのジンクスみたいな感じですね。そういう食べ物があると、いつもよりパワーアップして頑張れそうでいいな!」

UV対策はしっかりと
メイクはウォータープルーフタイプを使用

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    ランニングするときのメイクで気をつけていることはありますか?
    Y:「伊藤さんは、ランニングするときにメイクはしていますか?」
    I:「はい、社会人になってこのお仕事をするようになってからは、お化粧して走っています。実は最初は、すごく嫌だったんですよ。肌が呼吸していない感じがして…」
    Y:「その感覚、わかります」
    I:「でも、今はもうお化粧して走ることに慣れて、むしろすっぴんでは走れなくなりました。お客さんの前に出ていく仕事なので、身だしなみとしてもそうですが、メイクしていたほうが気持ちが上がることに気付いたんです」
    Y:「さすが! 常におしゃれ心を忘れない、ランニング女子の鏡ですね」
    I:「最初は化粧崩れが気になりましたね。ファンデーションが浮いてきちゃうのと、汗をかいたときにアイライナーが滲んでくるのが特にネックでした。いろいろ試して、今は、化粧品はほぼウォータープルーフタイプを使っています。あとは、まつげエクステですね。見栄えがよくなるので、継続してつけるようになりました」
    Y:「それはランのためにですか?」
    I:「ランのためにです! もちろん、もともと興味あったというのもありますが、まつげエクステをしていればマスカラをつけなくていいし、ランニングにぴったりだなと思って」
    Y:「確かにそれはありますね」
    I:「あとUV対策はしっかりとしています。スプレータイプの日焼け止めは、メイクの上から使えるので便利ですね。ベースもSPFが高めのものを選んで使っています」
  • Y:「私は、普段近所を走るときはメイクはあまりしないかな。ちゃんとメイクするのは大会など人前で走るとき。私も日焼け止めは汗に強いものをしっかり塗ります。ファンデは、本当に軽く薄く。ミストクッションという、BBクリームっぽい軽めのものを全体にパタパタって感じで。リキッドタイプを使うときは、塗った後にパフで押さえます。このひと手間で、落ちにくくなるんです。アイラインは、走り終わったときに気付くと無くなっているんですよね(笑)! 『今日はあまり汗をかいていないから大丈夫かな?』と思いきや、知らず知らずのうちに…」
    I:「アイラインは無くなりますよね! 『どこに飛んで行っちゃったのかな?』って感じ(笑)」
    Y:「アイブロウはいつも通りの(ウォータープルーフタイプでない)ものを使っても残っているんですけど、やっぱりアイラインは消えちゃう。だから私も、アイラインはウォータープルーフタイプのものを選んでいます」
    I:「そういう意味では、走る前と後で、若干顔が変わりますよね(笑)。走る前はすごい気合い入ったメイクをしてたのに、走り終わってみたら、あれ? ってなる」
    Y:「あるある(笑)! だから私は、マスカラは塗らない派です。塗っても、絶対落ちちゃうのが分かるから。そう考えると、やっぱりまつげエクステはランメイクにとても向いてますね」
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    では、髪の毛はどのようにまとめていますか?
    I:「私は髪の毛が短いから、そのままです。それか、帽子を被ってまとめます」
    Y:「私も普段走るときは、帽子を被るかな」
    I:「夏だと頭皮も日焼けしちゃいますしね。日光が強いときは帽子を被った方がいいと思います」
    Y:「髪の毛って邪魔になりますよね。風になびいてきて。だからスッキリまとめた方が、走りやすい。ひとつ結びでまとめるときは、ヘアピンでしっかり、ピタッと固定します」
  • I:「しっかりまとめた方がランに集中できますよね」
    Y:「アディダス ランベース トーキョーは、アメニティ類もしっかり揃っていて、身だしなみが気になるラン女子には最高の環境だなと思いました!」
    I:「ありがとうございます。シャワーもドライヤーも完備しているので、ランニングで汗をたくさんかいても大丈夫です。ウエアやシューズもレンタルできるので、早起きした朝や会社帰りなど、思い立ったときに手ぶらで気軽に立ち寄ってほしいです」
    Y:「ランニングをライフスタイルの一部に組み込んじゃえば良いんですよね」
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