KAI

笑顔が光る社会人1年生リポーター
長沢裕さんが考える“第一印象美人のヒケツ”

去年1年間、「女子大生お天気お姉さん」として朝の天気予報で日本中に爽やかな笑顔を届けていた長沢裕さん。この3月で立教大学を卒業し、タレントとして一本立ち。フレッシュな魅力にあふれる長沢さんに、人に好印象を与えるためのヒケツについてたっぷり伺います!

PROFILE

長沢裕
長沢裕 アナウンサー、タレント 1993年生まれ、福島県出身。2014年にデビュー。2016年は日本テレビ「ZIP!」のお天気お姉さんとして1年間活躍。現在は「ZIP!」月、木でリポーターを務めるほか、NHK Eテレ「趣味の園芸 やさいの時間」、KFB福島放送「福島まるごとライブ ヨジデス」に出演中。自然をこよなく愛する23歳。

自然とのつながりを感じさせる食べ物が
心も体も元気にしてくれます

  •  
    去年1年間はお天気お姉さんとして毎日、今年もリポーターの日は3時前には起床している長沢さん。生活リズムを整えるのは大変ですか?
    「そうですね、睡眠は特に大事にしていて、21~22時には寝て、6時間は確保するように心がけています。朝が早くてお腹がすっごく空くので、朝と昼はガッツリ食べて、夜は寝るのが早いので、お腹がすいたら寝ちゃうようにしています」
  •  
    スリムな体型は、そうした調整のたまものなんですね。普段の食事で気をつけていることはありますか?
    「大学入学と同時に親元を離れて上京し、毎日の食生活は必ずしも理想的なバランスとは言えないのですが、果物はしっかり摂っています。おばあちゃんの代から実家で果物を生産していて、小さな頃から果物が豊富な食生活でした。だから今でも、少し風邪ひきそうだなと思ったらみかん、お腹の調子が悪いときにはバナナ、という感じで『体調管理には果物がいちばん』という考えです」
  •  
    他に、健康や美容のために意識して食べているものはありますか?
    「“意識して”とは少し違いますが、今年は知り合いの農家さんと一緒に麹を作ったんです。この麹で甘酒をつくる予定です。あとは同じく知り合いの農家さんで、人参を収穫させてもらったりとか。大学では持続可能な暮らしや、人と自然との調和について勉強していたので、自分の食べるものがどこから来ているのかに興味があるんです」
  •  
    では、逆に「これは食べないようにしている」など、気をつけていることはありますか?
    「あんまり『こうじゃなきゃいけない』とか『これはダメ』とかは自分に課していないんです。友達と食事のときは思いっきり楽しみたいから、あまり制限をかけないようにしていますし。ただ、例えば10代の頃はお気に入りのコンビニのチキンを毎日食べたりしていたんですが、この仕事をするようになってからは、いったん『本当に今それが食べたいの?』と自分に問いかけるようになりました。それをくり返すうちに、今自分の体が何を欲しているのかが分かるようになって、惰性で食べるということが減りました」

心の状態は必ず顔に出る!
ニュートラルなマインドで自然な笑顔に

  •  
    去年1年間、毎朝テレビでお天気をお伝えしていた長沢さんの、笑顔がすごく印象的でした。
    「最初の頃はカメラの前に立っても自分に自信がなくて、怖かったですよ。当初は、『媚びたくない』とか『私らしくいたい』みたいな気持ちが強すぎたこともあって、あまり上手に笑えなかった。でもそんななか、プライベートのボランティア活動で知り合った方に『君の笑顔は、目が笑っていてすごくいいね!』と言っていただけたことがあったんです。それをきっかけに、“心と表情がつながっている笑顔”を意識しよう、と思うようになりました。場数を踏んでいくうちに『カメラの前に立ってしまえばこっちのものだ!』という、いい意味で開き直る気持ちも持てるようにもなりました(笑)」
  •  
    では緊張することもあまりないのですか?
    「いえいえ、もちろんありますよ! そういうときは、自分の故郷の福島の、大好きだった景色を思い浮かべます。そうするとスーッとニュートラルになって落ち着くんです。心がリセットされると、無理のない自然な笑顔になれる。心が戻れる、自分にとっての“原風景”なんだと思います」
この記事が気に入ったら いいね!しよう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

  • ツイート

バックナンバー