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<鯨井康介さん×鳥越裕貴さん>
今話題の俳優さんに聞く、“好きな女子のヘアスタイル”とは?Vol.2

好評につき第2弾!
今をときめく2.5次元の舞台に大活躍中の俳優さんである鯨井康介さんと鳥越裕貴さんのお2人に、これまでの馴れ初めや、仲良しエピソードを語っていただきました。
そしてKAI BEAUTY PRESS読者の皆様のために、お2人の好きな女子のヘアスタイルにも聞いちゃいましたよ♡。
もちろん今回もモデルさんとヘアメイクさんで、このヘアスタイルを再現する動画配信の連動企画も実施します。
そちらも合わせてお楽しみください。

それでは、仲良しのお2人のオフショット対談をお楽しみください。

profile

鯨井康介

鯨井康介役者

1987年生まれ。埼玉県出身。
アニメの主役で声優デビュー。
その後すぐにミュージカル「テニスの王子様」海堂薫役に抜擢される。
近年では多数の舞台で主演を務めており、演技力に定評がある。
2016年12月演劇ユニット「トンダカラ」を結成。特技は日本舞踊。
7月18日より「グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!2018」を控えている。

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鳥越裕貴

鳥越裕貴役者

1991年生まれ。大阪府出身。
主な出演作に舞台『弱虫ペダル』『竹林の人々』『名なしの侍』ミュージカル『刀剣乱舞~幕末天狼傳~』『ハイスクール!奇面組』 Live Musical『SHOW BY ROCK!!』『文豪ストレイドッグス』ミュージカル『刀剣乱舞~結びの響、始まりの音~』など他多数出演。
音楽プロジェクトBogland Music 第2弾 CD『RISER』7月18日発売、『別冊月刊鳥越裕貴』 8月19日発売予定。

出会いは舞台「弱虫ペダル」

鯨井さん(以後K):初めて会ったのはペダルだよね?

鳥越さん(以後T):はい。3年前に弱虫ペダルで共演したのが最初でした。

K:3年?もうそんな経つんだ!

T:でもね。僕はコウちゃんの事は「マグダラのマリア」で見てたよ。それで前説でワーって出てきて、その時女装してたんだけど。

K:あ、そっか!女装する舞台だったんです。

T:あの後喋った時に、普通に男だったから。あ、中身は男なんだ!って思った。

K:喋り方も普通の男だったでしょ?

T:普通だった!ビックリした!でも喋るスピードは早いなーって。

K:確かに早いね!

T:うん、そしてコウちゃんはその時から、何を言ってもツッコんでくれるから安心できた!

K:そうだね!突っ込む方が楽だからね!

T:それはお笑いを分かってる人のセリフだよ。

K:いやいやボケる勇気がない人のセリフだよ!

T:あと面倒見も良いし、とにかくコウちゃんはすぐに仲良くなれる“オトナコドモおじさん”だったよ!

K:俺はね!よく笑う子だなーー、って思ったよ。

T:そうだね!基本ゲラだからね!

K:ゲラというか終始笑顔だよね!とにかくトリちゃんはずっと笑ってるなって思ってた。

K:それでね、ちゃんとしゃべったのは、ペダルの撮影で会ったのが一番最初だったよね。トリちゃん木にぶら下がってたよ。おサルさんみたいに。

T:ああ!そうだった!!

K:あの時もずっとニコニコしてたね。

T:してた?

K:うん、そしていっぱいボケて来た(笑)

T:やっぱり安心できる人が現場に来たからだね!でも最初の方はボケすぎて嫌われないかハラハラしてたよ。

K:そうなの?

T:うん、あの頃は家に帰って反省とかしてた。

K:全然大丈夫だよ!!さっきも言ったけど、ツッコミの方が楽だから!

T:よかったーー!!

先輩である鯨井さんからは、お芝居の指導も?

K:弱虫ペダルで言えば俺の方が後輩だよね?

T:いやいや!そこはもちろんコウちゃんの方が先輩です!しかもちゃんと演劇の人だから稽古場でチラチラコウちゃんのこと見てたもん。

K:ほんとに?でも指導とかはしてないよね?

T:うん、全くそういうのはなかった。一緒に作品を作っていく関係性です。

K:この人は本当に芝居に対してはストイックで!あ、でも一個だけ言ってたことあった!

T:ペダルでしょ(笑)?

K:うん(笑)ゴール前のスプリントの本当に辛いシーンで、みんなメチャクチャしんどくて、早口で熱オンリーで怒涛の様に台詞を言ってる時に、この人は3言くらいの台詞を全部しっかり心を込めて言うから「ちゃんと取りにいくなーー」って。

T:はっはっは(笑)

K:もうめちゃくちゃしんどいんだよーって思ってた。

T:はっはっは(笑)

K:役者としては正解で、何も間違ってないし、本当にこっちが間違ってるんだけど、中の人としてしんどかった。

T:ペダルあるあるだねー。

K:だから「もう少しだけ早く喋ってみない」っていう提案はありました。

T:ありましたねー。

K:と、いう訳でお芝居に関しては彼は真摯だしストイックだし、一応僕の方が先輩ですけど、本当にイーブンな関係性です。

  一緒にお食事とか行かれた時のお会計とかは?

K:あ、そこもイーブンです!触れないでください(笑)

T:確かにイーブンだね!

K:いつもイーブンでいてくれてありがとう! と、言うことです。

T:だいたい大人数だしね。みんなよく食べるし。

K:これ払ってたら大変ですよ!でもみんないい奴らだからちゃんとお財布出してくれるんですよ!それに、すごく飲みますしね。

T:コウちゃんはお酒飲まないもんね。

K:僕はもう、役者の晩ご飯は一律でハブになればいいと思ってますから(笑)

T:でも2人だと奢ってくれると思いますよ!?

K:おっと。そりゃもうもちろん僕が出しますよ!!

T:お願いします!そしてこれからも、大人数の時はイーブンでいきましょう。

K:ありがとうイーブン!!

T:そういうことで。

鯨井さんの好きなところ…実はアレ♡

  お互いの好きなところを言い合ってもらってる時にこんな展開になりました。

T:僕がコウちゃんの一番好きなところを(アンケートに)僕が何て書いたか当ててみて。

K:ええ?怖い。そして想像も付かない。そして、外したら恥ずかしいやつじゃん!

T:(笑)うん。

K:なんの想像もつかない!結構考えた?

T:すっと出たよ。

K:ええっとねー。。。「真面目なところが好き!」

T:うーん!あるかもしれない!

K:正解?

T:違います!

K:恥ずかしい!!ええと、じゃあ。。。「優しい!」

T:違います!

K:うわ本当に恥ずかしい(笑)

T:本気で言えば絶対当たるよ!!

K:「お互いサル顔!!同族意識!」

T:全然違います!巻き込まないでください!!

K: ええーっと、じゃあ、特徴あるねって言われるところから「声が好き!!」

T:あ、正解!当たったー!!

K:うわーー!でも嬉しい!

  では鯨井さん、鳥越さんの好きなところをお願いします。

T:お願いします。

K:真面目に答えるとねーー。鳥越裕貴は本当にお芝居に対してストイック!

T:あら?

K:稽古場だけじゃないですよ!自分に必要なものをちゃんと理解して、次の稽古までに、しっかり仕上げて持ってくる。“こんなことも出来るんだ!”って事をいつも発見させられる。

T:へえー。

K:この人は本当に日々芝居の事を考えて、この世界で生きてるんだなあ。って考えさせられる。この姿勢は真剣に好きですし尊敬できます。

T:嬉しいなあ。これだけでお酒3時間くらい飲める!!!

K:2人の時は僕が支払いなので、あんまり飲まないでね(笑)

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