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special <内田理央さん×色彩で魅せる冬の顔Vol.2>
甘さを控えた“大人ピンク”

「同じメイクのルーティンはしない!」という熱いメイク愛を持った内田理央さんが“この冬おすすめのカラー”にトライする3連続企画。第2弾の今回は、甘くかわいいだけじゃない“大人の”ピンクリップをお届けします♡

profile

内田理央
内田理央女優、モデル 東京都出身。MORE専属モデル。2010年にデビューし、グラビアやバラエティ、舞台など幅広く活動。2014年「仮面ライダードライブ」(EX)のヒロインに抜擢され本格的に女優デビュー。自身のブログ・Twitter・Instagramでは、独特の世界観やキャラクターを発揮し、注目されている。

“フェミニン×クール”が同居する大人のピンク♡

ピンクリップといえば、女の子なら誰でも1本は持っている永遠の定番アイテム。ピンクにもいろんなピンクがありますが、トレンドのファッションやなりたいイメージに合わせて濃淡や質感を使い分けるのが失敗しない秘訣です。たとえば、この冬ならショッキングピンクをスマートに使いこなしてみて。ただかわいいだけじゃなく、大人っぽさも兼ね備えた“一目置かれる”ムードに仕上がります!

ピンクにレザーを合わせて、甘×辛ミックスモード

鮮やかなピンクリップほど、さりげなくクールに使いこなすのが上級者。ぼってりと厚塗りすると古臭く感じるのでさっと軽めに色をのせ、クリアグロスでなじませるのが今年っぽさの秘訣です。
ファッションも、メイクとリンクさせた“ピンクONピンク”に挑戦! 仕上げにレザーのライダースジャケットで引き締めれば、お目立ち度満点な冬のイットガールになれそう♡

「ピンク大好き♡ 普段からよく使っています」by RIO

「ピンクはもちろん大好き! 今回使ったような鮮やかなピンクリップは、普段からお出かけのときによく使っています。少し派手に感じても、唇に乗せてみると、肌になじみやすいのがピンクのうれしい特徴ですよね♪
ピンクリップをメインに使いたいときは、アイメイクやチークを控えめにするのがおすすめ。口元がより引き立つと思います。私だったら、ヘアスタイルもひとつ結びなどでシンプルにまとめたいですね。すべてを盛り盛りにしないことが大切だと思います(笑)!」(by RIO)

HOW TO MAKE-UP

しっかりと発色するスティックタイプのリップは、輪郭をとらずラフに直塗り(グロスを重ねるのでざっくりでOK)。
次に、平筆タイプのブラシに透明グロスを取り、筆を寝かせたまま唇の上をすべらせます。一度に幅広く塗れる「平筆」を使うことで、ムラのないきれいな仕上がりに! 最後、唇の内側にだけグロスを1往復重ね塗りして立体感をプラス。ピンクリップの上に透明なグロスを重ねることで、さらっとこなれた大人のピュア感が完成します。

使用したアイテムはこちら!

  • 〈A〉リップブラシ イタチ(平)
    唇の広い範囲を塗るのに適した平筆リップブラシ。コシのあるイタチ毛を使用しています。
  • 〈B〉鮮やかなピンクを直塗りできるペンシルタイプ。なめらかで心地よい質感とサテンのような仕上がりが特徴。NARS サテンリップペンシル 9211¥3,200(NARS JAPAN)
  • 〈C〉唇をケアしながら、ニュアンスのあるモードな口元に仕上げるクリアグロス。コスメデコルテ AQ MW ルージュ バーム SP003¥2,500(コスメデコルテ)
旬の質感! おすすめピンクリップ
  • 〈D〉青みのあるフューシャピンクで今年らしくアップデート! アディクション リップスティックシアー ベイビー¥2,800(アディクション ビューティ)
  • 〈E〉みずみずしくフレッシュなツヤ感に仕上げるクリアカラー。アディクション リップグロス ピュア ティアドロップ¥2,500 (アディクション ビューティ)
  • 〈F〉女性らしい強さとやわらかさを併せ持つブライトピンク。コスメデコルテ AQ MW ルージュグロウ PK856¥3,500(コスメデコルテ)
問い合わせ先
アディクション ビューティ 0120-586-683
コスメデコルテ0120-763-325
NARS JAPAN 0120-356-686
衣装クレジット
ライダース¥55,000、トップス¥11,000/ともにAMERI(Ameri VINTAGE)
スカート¥13,800/UNITED TOKYO(UNITED TOKYO 新丸ビル店)
バッグ¥4,500/BUBBLES 原宿
イヤリング¥3,500、シューズ¥14,800/ともにLILICIOUS(lilLilly TOKYO)
Hair&Make-up:Yoko Yoshikawa /Photo:Shitomichi(Vale.)/Styling:Kaori Sakurai(J Styles) /Text:Shiho Tokizawa
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