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special <菅野結以さんがセレクト>2018年の始まりにおすすめしたいマイ・フェイバリット♡BEST3

抜群の美しさとセンスで圧倒的な支持を集める菅野結以さん。そのディープな世界観に迫るシリーズ〈後編〉の今回は、音楽やカルチャーに精通する彼女が、まっさらな2018年におすすめしたい愛すべき作品たちをご紹介。上質な音楽や言葉に触れて、心新たに一年をスタート!

profile

菅野結以
菅野結以モデル、ブランドプロデューサー 1987年生まれ。雑誌『Hana*chu→』から『Popteen』、『PopSister』での活動を経て、以降数々のファッション誌で活躍。現在は『LARME』メインモデル、『with』ビューティーモデル。ファッションブランド「Crayme,(クレイミー)」、コスメブランド「baby+A(ベイビア)」のブランドプロデューサーとしての顔も。また豊富な音楽知識を活かし、ラジオ番組のパーソナリティーも務める。現在は「RADIO DRAGON -NEXT-」(TOKYO FM)、「Live Fans」(@FM)に出演中。

「2018年も、愛の向くほうへ進んでいきましょう♡」 by YUI

「昨年末、手相に“覇王線”が見つかったんです! ここ(運命線と太陽線、財運線がクロスしているの)わかります? “覇王線”が出ると天下を取れるらしいので、2018年はそのつもりで♡ ほかにも具体的に挑戦しようと思っていることはあるのですが、不言実行したいのでナイショです。叶えたときにまた取材お願いしますね(笑)。あとは、パクチーを食べられるようになりたい!
なんでも無邪気に面白がって、愛の向くほうへ進んでいきましょう♡ 2018年もより深く濃く、よろしくお願いします♡」

新年におすすめ♡ BEST3_音楽編

NO.1
『Girls in Peacetime Want to Dance』
Belle and Sebastian

「とにかくハッピーな曲。数年前にフジロックで観た彼らのライブがめちゃくちゃ印象的でした。お客さんをどんどんステージに上げて、みんなで踊るんです。その光景がハッピー過ぎて! すごく幸福感のあるムードを作るんですよね。
でもじつは、彼らの音楽の幸福感の裏側には悲しさとか寂しさとか、社会的な問題もあって。色んなものを背負ってのハッピーなんです。悲しみをこんなにもポップに昇華させているアウトプットの仕方が、素晴らしいし泣けます」

NO.2
『EP2』Yaeji

最近は韓国のフィメールラッパーをよく聴いていて、中でもYaejiは2018年さらに加速していくこと間違いなしのアーティスト。R&B、ハウス、トラップなどをMIXしたミニマルなグルーヴが癖になります。

NO.3
『Music from Before the Storm』Daughter

「これはおすすめというよりも、私が新年に聴きたい曲です。聴いても一切元気出ないし、前向きな気持ちにもなれないんだけど(笑)。私の肌にはすごく合う。心が落ち着く音楽って、ひとつ持っているとすごく良いと思います。聴くだけで周囲のノイズをシャットアウトできて、自分の世界にぱっと入れる。そういう音楽があると人生に役立つというか。私にとって、そのひとつがDaughterですね」

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