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special だーりおと学ぶ「メイクアップ基本のき!」
〜Vol.3 チーク編〜

今さら聞けないメイクアップの基礎知識を内田理央さんと学ぶ連載企画。基本をしっかり押さえることが、自分だけの“かわいい”を見つける近道です。まずはベーシックな技をきちんとマスターして、似合うメイクを探していきましょう!
第3回目は、パッと見の第一印象を操る「チーク編」をお届けいたします。

profile

内田理央
内田理央女優、モデル 東京都出身。MORE専属モデル。2010年にデビューし、グラビアやバラエティ、舞台など幅広く活動。2014年「仮面ライダードライブ」(EX)のヒロインに抜擢され本格的に女優デビュー。自身のブログ・Twitter・Instagramでは、独特の世界観やキャラクターを発揮し、注目されている。1/15(月)21:00からスタートしたフジテレビ月9ドラマ『海月姫』に三国志オタクのまやや役で出演中。

まずは“効かす”よりも“溶け込む”入れ方をマスター!

チークは血色感をプラスすることで顔色を明るく見せるだけではなく、骨格をより美しく矯正したり、小顔効果があったりと印象を左右する重要なポイント。入れる方向や形のバリエーションはたくさんありますが、慣れるまでは肌に自然と溶け込むようなナチュラルな入れ方を練習しましょう。色をベタっとのせるのではなく、頬にみずみずしさをプラスするイメージでふんわり仕上げるのがポイントです。さりげなく色を忍ばせるだけで、ぐっとヘルシーでイキイキとした表情に♡

HOW TO MAKE-UP

1.なりたいイメージに合わせてカラーを選ぶ

フレッシュで元気な印象になりたいならオレンジ。肌色を選ばない万能カラーなので、迷ったらまずはオレンジを試してみて。フェミニンでかわいらしいイメージなら、王道のピンクをチョイス♡ 頬に淡くなじみ、可憐でピュアな雰囲気を演出できます。大人っぽくしっとりしたメイクにはレッドがぴったり。肌の奥から上気しているような品のある色香を纏うことができますよ。

2.にっこり笑ってチークを入れる場所を確認

パウダータイプのチークをブラシにとったら、ティッシュの上などで2~3回トントンと軽くたたきます。こうすることで余分な粉が落ち、自然な色づきに。
次に、鏡に向かってにっこりと笑ったときにふくらむ頬骨の位置を確認。そのポイントにプラシを寝かせて沿わせます。

3.耳の横に向かってブラシをスライド

2でブラシを置いたポイントから、こめかみまで続く頰骨に沿ってブラシを耳の横までスライドさせます。頬をなでるイメージで、力は入れなくてOK。これを2回繰り返し、チークを肌にふんわりなじませましょう。頬骨の高い位置から色を入れることで顔がすっきりと引き締まり、リフトアップ効果も期待できます。

・衣装クレジット
トップス/アンスリード
フラワーイヤリング、パールリング/ともにDRESS UP EVERYDAY(e.m. PICTURESQUE)
シルバーリング/e.m.(e.m.表参道店)

使用したBEAUTY TOOLはこちら!

cosmeup チークブラシ

肌当たりが良く、頰に滑らせやすいチークブラシ。大きなブラシでしっかりお粉を含むのでワンストロークでふわっと自然な仕上がりに。

だーりおと学ぶ「メイクアップ基本のき!」バックナンバー

Hair&Make-up:Yoko Yoshikawa / Photo:Keisuke Naito(KiKi inc.) /
Styling:Kaori Sakurai(J styles) / Text:Shiho Tokizawa

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