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10人に1人と言われる「巻き爪」に
専門医監修の凸刃ツメキリ、できました!

ツメの両サイドがくるんと内側に入り込んで、ひどくなると痛みや化膿が生じる「巻き爪」。カーブが強いとカットが難しく、お手入れがユウウツ…という声も多く聞きます。そこで、巻いたツメを切り込みやすい凸刃のツメキリの登場です!

巻き爪治療の専門医からのリクエストと
刃物ブランドのノウハウから生まれました

日本人の10人に1人が抱えているという巻き爪。痛みのない軽度のものから、ツメを切ることがままならないどころか、重症化すると痛みや化膿が生じて専門医への受診が必要となることも…! そんな背景から、巻き爪治療の専門医である十川秀夫先生のリクエストをもとに生まれたのがこの「巻き爪用凸刃ツメキリ」「巻き爪用凸刃ニッパーツメキリ」です。
普通のツメキリの刃が直線(ストレート)もしくは本体から見て凹型なのに対し、この巻き爪用ツメキリは刃の中央が丸く飛び出した凸形状。巻き爪特有のくるっと巻いたカーブにぴったりフィットするので、ツメの両サイドに負担をかけず、刃の入りにくかった中央部分が切り込めるようになりました。凸型の刃を、ツメに対して真っ直ぐに当てると両サイドがちょっぴり長めに残りますよね? そこが“巻き爪”ケアの最大のポイント。両サイドを長めに残してスクエア型に整えることで、ツメがさらに巻いてくるのを防ぎます。

まず、凸刃でセンタ—部分を切ったあと
両サイドを整えるワン・ツーStep!

使い方は、まずこの「凸刃ツメキリ」や「凸刃ニッパーツメキリ」でツメのセンター部分をカット。手軽なバネ式に加え、より細かくハサミのような操作性をお求めの方には「凸刃ニッパーツメキリ」がおすすめです。センター部分をカット後は、両サイドを普通のツメキリで整えます(直線刃を推奨)が、このときサイドを短くしすぎずツメの上辺がまっすぐになるようスクエアに整えましょう。両サイドからツメが巻いて、爪肉の部分に食い込んでくるのを防ぎます。また、爪肉の部分に食い込んでくるのを防ぎます。また、サイドから切り始めるとツメが割れる恐れがあるため必ずセンターから始めてください。センターに切り欠きを作り、しっかり切りきってからサイドを切るのがツメに負担をかけない秘訣です。

巻き爪にお悩みのすべての人へ
ご使用いただける工夫をしました

刃のカーブ感が一番のポイントですが、刃の開き具合などの細かいディテールにも専門医ならではのアドバイスをいただきました。そして、足の巻き爪を切りやすいように通常のツメキリよりも刃幅を広く設定。手も足も、そして男性にも女性にも幅広くご愛用いただけるアイテムとなっています。しっくり手に馴染むほどよい重量感と、マットですべりにくく高級感のある質感、わずかな力でスムーズに切れる切れ味のよさにもこだわりました。もし、ご家族やご友人で巻き爪に悩む方がいらっしゃったらぜひ贈りものとしてもご活用ください!

これから、サンダルやペディキュアのおしゃれが楽しい季節。一方で、窮屈なハイヒールの爪先は悲鳴を上げています。ぜひ、適材適所のアイテムでぴったりのケアをして爪先を労りましょう!

Product
巻き爪用凸刃ツメキリ
巻き爪用凸刃ニッパーツメキリ
巻き爪特有の、両サイドがくるんと入り込んだツメのカーブに凸刃がフィット。直線刃では入りにくいツメの中央部分をわずかな負担でスムーズに切りとります。足の巻き爪に使いやすい幅広刃タイプ。
Product 巻き爪用凸刃ツエキリ 巻き爪用凸刃ニッパー爪切り
Photo:Yasushi Matsufuji/Stylist:Shoko Watanabe
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