KAI

パウダー、リキッド、クリーム、BB、etc.…
どんなファンデも薄く、均一な艶肌に♡

マットな厚塗りファンデが影をひそめ、つるんと透明感のある肌がトレンドとなっているここ数年。じゃあ、いったいその“透明感”ってどうやって手に入るの? ──そのヒントはツールにあり。ファンデをグレードアップする前に、まずはブラシを新調してみませんか?

「ブラシ」を使えば、透明感UP
つるんと磨き上げたようなキメ肌に

ここ数年でさまざまなファンデーションが登場し、定番のパウダーやリキッド、クリームのほか、BBやCCクリームだけでナチュラルに仕上げるなどベースメイクを取り巻く環境がガラリと変わってきています。そして、お肌のトレンドはつるんとなめらかな艶肌♡ その質感を実現する「ブラシ塗り」を、毎日手軽に叶えられるようにこの商品を開発しました。パウダリーやクリームファンデはもちろん、リキッドも、指でパパッと伸ばしてしまいがちなBBやCCクリームも、ブラシを使うとぼってりせずに薄く均一に仕上がります。ぜひ、厚塗り感に悩んでいる方におすすめです。

3種類の毛を独自にブレンドして
すみずみまでなじむ&ふわふわ触感♡

毛量が多く、肌に当てるとふわっふわ。3種類のPBT(ポリプチレンテレフタレート)の毛を独自配合しているのですが、波状の毛(クリンプ加工といいます)と、長さの違う毛2種類を使用することでファンデーションのなじみやすさも向上させました。天然毛ではなく、あえてPBTを使うことでリキッドでも使えるように!

斜めカットで、広い面は薄く素早く
小鼻や毛穴は小まわりよく♪

そして、なんといってもこだわったのは斜めにカットした「ずらし」面。ブラシを斜めにカットすることで面積が広くなるので、(手のひらサイズのコンパクトさなのに)薄く素早くファンデーションを広げることができます。また、先のとがった部分は小鼻や目の下などの細かな部分もピンポイントでカバー。毛穴がとくに気になる小鼻まわりは、くるくると円を描くように塗ってなじませればよりナチュラルに毛穴を隠せますよ。

ブラシを使ったあとは、立てて置けるスタンド方式(ファンデでテーブルを汚しません!)。その他、使い心地のよいブラシにするために毛量や「ずらし」のパターンなど何度も試作をつくり、そのたび何度も議論を重ねました。ブラシ部分だけでなく、ハンドルも手にフィットし、使いやすい形状になっているのも密かなこだわりです♡ 毎日使うものだからこそ、ストレスフリーなものを選びたいファンデーションブラシ。ぜひ、お手元でお試しくださいませ。

艶肌ファンデーションブラシ パウダー、リキッド、クリームなどあらゆるテクスチャーのファンデーションを薄く均一に伸ばします。ポーチに収まるコンパクトさながら、広い面もキワもお任せの頼もしさ。
艶肌ファンデーションブラシ
Photo:Yasushi Matsufuji/Styling:Shoko Watanabe
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