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ファンデ衣替えのその前に!
“洗顔ブラシ”でツルスベ肌磨き

保湿重視の秋冬ファンデから、軽さと“持ち”を重視した春夏ファンデへ。ベースメイクも衣替えのシーズンを迎えるこの時期、「どのブランドから試そうかしら」とワクワクも高まりますよね♪ 肌のコンディションを上げて、春の新作をめいっぱい楽しみましょう。

その毛穴、皮脂やメイクが
落とし切れずに残っているのかも!?

ベースメイクの悩みでもっとも多いのは「毛穴の目立ち」。毛穴といっても、汚れ詰まりや皮脂の過剰分泌、たるみ毛穴と理由はさまざまですが、毎日のケアで誰にでも簡単に解消できることがあります。それが、「洗顔」。

ただ、普通に洗うだけでは溜まった汚れや角質に効果的なアプローチができません。そこで、今季トレンドでもある洗顔ブラシの出番です♪ 週に2~3回、ふわふわの洗顔ブラシで気になるパーツをなでれば、ツルツル“むきタマゴ肌”へのテコ入れ完了! 毎日の洗顔では落とし切れなかった毛穴の黒ずみや古い角質のゴワつきが一掃され、手触り良好&化粧水の入りもぐんとUPするのです。

ふわっふわの極細毛が、汚れを
からめ取ってワントーン明るい肌へ

ブラシの素材はPBT毛という超極細毛。毛の先が細くなったテーパー加工を施し、ふわっふわの肌触りを追及しました。高密度で毛量が多いので肌の細かいところにもくまなくフィット!

毛穴というと、おもに鼻を連想されるかと思いますが、おでこや頬といった広いパーツを気にしている方も多くいらっしゃいます。その点を踏まえて、細かい部分と広い部分、どちらにも対応できる形状を考案しました。使い方のコツは、空気を含ませるように洗顔料を泡立てて、たっぷりの泡をクッションにして洗うこと。ゴシゴシこすったり押しつけると毛が寝てしまうため、毛をまっすぐにした状態でふわふわっと毛先でタッチするように肌の上をすべらせます。夜、お風呂に入りながらお手入れをするのもおすすめ。ただ、気持ちいいからといって長時間ブラシを当てていると肌への負担となるので肌の状態を確認しながらお使いくださいね。

小鼻にフィットする三角形状。理想の角度を出すのに苦労しました。

洗顔途中、ブラシを置いても
泡が流れず衛生的でいいことづくめ♡

コロンと可愛い形状にはもう1つ秘密があります。それは、背面のくぼみでブラシが自立すること。「顔を洗っている途中、ブラシを置くと泡が垂れて流れてしまうのって不衛生だし何だかイヤで…」。開発担当者のそんな“思い”から、泡垂れしない衛生面にもしっかりこだわりました。

ハンドル部分にヒモを通し、風通しのよいところに吊るしておけば
気になる雑菌の繁殖も防げます。

初めて使われる場合は週に一度くらいからスタートし、肌に違和感がないのを確認してから週2~3回に増やしていくのがおすすめです(※あまりのツルスベ感に毎日使いたくなるのですが、お肌への負担も考えて、あくまでスペシャルケアとしてください)。

さぁ、ワントーン明るくなった肌で、新しいファンデーションを探しにいきましょう!

高密度洗顔ブラシ 「毛穴」にフォーカスした洗顔ブラシ。ふわっふわの高密度PBT毛で肌の上をくるくるなでれば普段の洗顔で落とし切れなかった毛穴の汚れや古い角質もオフ。ワントーン明るいツルスベ肌へ!
高密度洗顔ブラシ
Photo:Yasushi Matsufuji/Styling:Shoko Watanabe
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