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週に一度、「電動洗顔ブラシ」を使って
初夏のベタベタ肌を吹き飛ばそう!

急な気温の上昇で、お肌の上はベタベタ&テカテカ。これから初夏にかけてさらに湿度が高くなると不快指数も上がりますよね。そこで、今回はベタベタ肌をスッキリ洗い上げる「電動洗顔ブラシ」をご紹介します。

「優しく洗う」と「しっかり落とす」の
2つのニーズがこれ1つでOK!

トレンド的にも、すっぴんや肌の美しさが求められる昨今。貝印でも2016年9月に「高密度洗顔ブラシ」をリリースしましたが、開発段階のリサーチで「優しく洗う」だけでなく「しっかり落とす」ニーズも同じくらいあるということが判明。そこで、手動の洗顔ブラシよりも洗浄力を追求した「電動洗顔ブラシ」開発プロジェクトがスタートしました。

最もこだわったのが2種類のブラシと高速⇆低速回転の切り替え。
例えば、小鼻のザラザラやゴワゴワが気になるパーツは毛穴の汚れをしっかり落とすハードブラシで。ふわふわのソフトブラシへとアタッチメントを交換すれば、頬やおでこなど皮膚が薄く柔らかいパーツも優しく洗い上げます。

さらに「優しく洗う」「しっかり落とす」が1つになった洗顔ブラシを作りたい、という思いで使用テストを重ねるうち、あることに気づきます。それはお肌のコンディションは日々変化していて一定ではないということ! そこで、さまざまな肌状態に合わせて使えるよう「優しく洗う低速モード」と「しっかり洗う高速モード」の2つの回転スピードも採用。その時々の肌状態に合わせて、2種のブラシと2段階のスピード調整を組み合わせ、きめ細かにカスタマイズできるような設計をプラスしました。

洗顔後の“むきタマゴ肌”に感動!
肌の透明感がワントーン上がります

使い方はとても簡単で、泡立てた洗顔料をブラシに乗せて肌の上をなでるように滑らすだけ。ブラシが360度回転して毛穴の奥までムラなく洗浄してくれます。小鼻のまわりなどとくにスッキリ洗い上げたいパーツは、アタッチメントをハードブラシに替えて。同じブラシでも、高速回転と低速回転では使用感が変わってくるので試してみてくださいね。何度か試すうち、お好みの感触やパターンがつかめてくると思います。

何と言っても、嬉しいのは洗い上がりのツルンとしたむきタマゴ肌♡ 手洗いで落としきれなかった汚れが一掃されてワントーン明るい肌が出現します。もちろん余計なものを落としきっているのでそのあとに使う化粧水や美容液の浸透もUP。「美肌のサイクルを回すなら、まず洗顔から」とはよく言いますがその好スタートが切れそうです!

(※仕上がりの気持ちよさに、思わず毎日使いたくなりますが洗いすぎにはご用心。必要な皮脂まで奪ってしまわないよう、週1回程度のスペシャルケアとしてください。使用時間の目安は、お顔全体で2〜3分。長時間のご使用は肌への負担となるのでお控えください)。

温度や湿度に負けない“すっぴん美肌”への備えに、ぜひプラスしてみてくださいね。

電動洗顔ブラシ 360度の回転ブラシが肌の奥の汚れを一掃。ハード、ソフトの2種類のブラシと、2段階のスピード切り替えでお好みの使用感が選べます。
bi-hada ompa
Photo:Yasushi Matsufuji/Styling:Ikuko Hoshino
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