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うぶ毛、短い毛もしっかりキャッチ!
肌に当てても痛くない「先が丸い毛抜き」

ムダ毛処理後の”チクチク”を避けたいパーツや、伸びてきた1mmが気になる眉毛などにやっぱりなくてはならない毛抜き。デリケートな肌を傷つけにくい「先が丸い毛抜き」には、貝印だからできたたくさんのこだわりが詰まっていました。

先を丸くしたことで実現した
先丸毛抜きの4つの「いいこと」

貝印の毛抜きのラインナップには、「先平」「先斜め」「先尖り」と3種類がありますが、どうしても毛抜きの角で肌を痛めてしまう恐れがあります。とくに、顔など皮膚の薄いところなどは注意が必要。そのダメージが少しでも軽減するようにとの思いを込めて、商品開発をスタートしました。

先を丸くしたことで実現した、4つの「いいこと」。
①(先端が細いので)狙った箇所にピンポイントで届く
②うぶ毛、短い毛の根元に押し当てても(角がないので)痛くない
③鼻、耳など直接確認できない箇所にも安心して使用できる
④ポーチインしても刺さらない

上の比較画像を見ていただけるとわかるのですが、接地面が直線のものに対して、「先が丸い毛抜き」は狙った毛にピンポイントで(左右どんな角度からでも!)アプローチが可能。力が分散せず根元からスッと毛を抜き去ります。
さらに、丸くなっている面全体で先合わせをしているので一度に毛をつかむ面積もアップ。毛をしっかり挟み込むパワーは控えめになるどころかさらにアップしています。

「先丸は先がズレる?」を解消
1本1本、職人が研磨と調整を行っています

貝印の毛抜きは、しっかりと毛をつかむ“先合わせ”に定評をいただいているのですが、今回の「先が丸い毛抜き」では少しアレンジを加えました。というのも、よくあるステンレス板材を貼り合わせたボディーだと力を入れて握ったときに、力に負けて先が開いてしまう(反ってしまう)のです。その点をクリアするため、貝印では冷間鍛造製法で非常に強く粘りのあるボディーを実現。しっかり厚みのあるタフなボディーに仕上げました。

これによって、貝印の先合わせの技術が生きてきます(「先の丸い毛抜き」は日本製で、熟練の職人が1本1本先合わせの研摩と調整を行っています)。剛性のあるボディーに、繊細な先合わせ。力を入れても反ったりズレたりすることなく、しっかりと根元に焦点を合わせます。

総合刃物メーカーとして、実直に、真面目にモノづくりに携わってきた貝印の“こだわり”と“技”が詰まった「先の丸い毛抜き」。ぜひ、皆さまのビューティーライフにお役立てください!

先が丸い毛抜き 細い毛や短い毛もしっかりキャッチする先丸仕様。肌へのダメージも軽減します。遊び心あふれるポップな「ピンク」とマットな「シルバー」の2色展開。
bi-hada ompa
Photo:Yasushi Matsufuji/Styling:Ikuko Hoshino
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