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花粉症の時期でもメイクを楽しみたい!

PROFILE

弓削沙織
弓削沙織 PRディレクター・エディター 1980年千葉県生まれ。アパレルブランドのプレスとして活動した経験を生かし、ファッションブランドのクリエイティブディレクション・PR・エディター業務など幅広く活躍。独自のセンスを活かし、ファッション・ビューティーなどオトナ可愛いライフスタイルを提案する。

少しずつ暖かくなってきて春を感じられるこの頃。同じ時期にやってくる花粉に悩まされる方も多いのでは?

私もその1人。毎年、花粉と乾燥にとっても悩まされています。この時期はひどい乾燥やメイクをしてもすぐに崩れてしまったりと悩みは尽きないですね…。
そんな悩みを少しでも軽減したい私の花粉症対策をご紹介します。

●保湿ケア

花粉症もアレルギーの一種。今、肌はとても敏感になっています。乾燥してしまうと、カサカサになりやすく赤くなってしまったり、さらにかゆみを感じやすくなるので普段の保湿ケアを充分にしてあげることが大切です。

●メイク方法

ファンデーションはパウダータイプではなくリキッドやクリームタイプをチョイス。普段パウダー派なのですが、パウダーの細かい粒子は敏感な目や鼻を刺激して、かゆみやくしゃみなどの症状を悪化させてしまう原因にもなるので、この時期はリキッドタイプに変更しています。仕上げのお粉も、できたら避けてあげるといいです。

メイクの色味もナチュラル系で艶っぽく。

チークやアイシャドウもクリームタイプが◎ パウダー系のシャドウの場合でもベースにクリームタイプのシャドウを塗ってから薄くパウダーシャドウを重ねるだけでも全然違います。

ここでのポイントは“アイメイクは極力ナチュラルに♡”ということです。
濃いアイメイクは涙でヨレたときに目立ってしまいます。アイライン・マスカラはウォータープルーフを使用してあげて、なるべく下まぶたのラインは引かないほうがいいです。もし、下まぶたにラインを引くのであればペンシルタイプがオススメ。

クリーンな仕上がりで春っぽいメイクが気分です。


●化粧直しに役立つプチ情報
外出先で一度ヨレて滲んだアイラインを直す際、キレイに直らない…なんてこともありますよね? そんなときは綿棒にスティックタイプのリップクリームを少し付けてあげて直すとキレイに仕上がります。

また、鼻をかんでファンデーションが取れてしまっても、携帯しやすいBBクリームやチューブタイプのリキッドファンデーションなら手軽に直せます。コットンや綿棒に乳液を垂らして優しく拭いてあげてから、塗り直すとよりキレイに♡

春は花粉に負けずに気分を上げて、メイクやおしゃれをどんどん楽しみたいですね♪

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