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便秘打破が夏のスリムBODYへの近道!自家製ハチミツこんにゃくゼリーはいかが?

PROFILE

濱田文恵
濱田文恵 日中美容研究家 日中美容研究家 一般社団法人日本セルフ美容協会 代表理事 LINOME株式会社 代表取締役。自身のルーツである中医学をベースに東洋と西洋を組み合わせた「美養法」を提唱。インナービューティーやコスメにまつわる美容系の資格を多数取得し、多くの女性に毎日の中で簡単に取り入れられるセルフ美容を啓蒙するため、一般社団法人日本セルフ美容協会を設立。「美容をきっかけに人生を豊かに生きる」をテーマに、最年少美容家として幅広く活動する。著書『運命をこっそり変える 』(セブン&アイ出版)も好評発売中。

体の溜まった不要なものを排出して、軽やかBODYへ

皆さま、こんにちは!
日中美容研究家の濱田文恵です。

春がやってきて薄着の季節がやってきましたね。この時期はポカポカと気持ち良い天気につられて、近ごろご無沙汰だったお友達と会うなんて機会もあるのでは?

そんなときに、「なんか太った?」なんて言われたら、せっかくの気分も台無しですよね。でも実は太ったと思わせるのは、意外にも普段あと回しにしがちな「便秘」のせいかも。

ダイエットに挑戦する前に、まずはこの「便秘」に対してセルフケアをしてみませんか。

便秘は女性の柔らかさと美容の大敵

女性が便秘になると、肌に色ムラやくすみを感じやすくなります。それもそうですよね。だって本来は不要なものが体内に溜まっているわけですから。また、不要なものが溜まった体は疲れやすくもなります。あなたが最近、人と話すことが億劫になっていたり、怒りっぽくなっていたり、肌に不調を感じていたら、それは便秘のサインかも。

とくに、ストレスが多い環境にいる方、1日の食事時間がバラバラな方、残業続きで夜更かしが多い方は、気づかないうちに便秘体質へとまっしぐらですよ。

こんにゃく芋×ハチミツで便秘打破へ

便秘知らずの体になるには、ストレスを溜めず、規則正しい食生活を送る必要があるのですが、家事に仕事にと忙しい女性にとっては、それができないのが現実なのですよね。
そこで、今回紹介したいのが、手作りの「ハチミツこんにゃくゼリー」です。

用意するものは

・こんにゃく芋
※生で食べると毒性があるので、必ず加熱をしてください。

・ハチミツ

作り方は簡単。こんにゃく芋を綺麗に洗い、皮を剥ぎ、小さく切ったらミキサーでペースト状にします。次に、練り状になったこんにゃく芋を鍋に入れて弱火で煮込みます。

粘り気がでてきて、ピンク色だったこんにゃく芋が淡いグレーになったらきちんと火が通った証なので、耐熱容器に入れ、ハチミツでお好みの味に整えたら完成。

毎朝空腹の状態で、大さじ2杯程度を食べます。

こんにゃく芋に含まれる「グルコマンナン」という水溶性の食物繊維は、腸内をお掃除し、体内に溜まった不要なものをスッキリさせてくれる働きがあります。こんにゃく芋から作る理由としては、一般的に売られている精製済みのこんにゃくよりも、こんにゃく芋そのものを使った方が栄養分も豊富だから。

またハチミツには「グルコン酸」という有機酸が含まれているので、腸内の善玉菌を増やしてくれます。善玉菌が増えることで、腸内環境が整えられ、今まで溜めてしまいがちだった老廃物のカタマリもスムーズに排出できるように。

つまり、この二つの食べ物を合わせることで、体を重く見せている便秘を美味しく食べてセルフケアできるというわけです。

もう「太った?」とは言わせない! 軽やかBODYでご機嫌な春を♪

太った気がするときって、ついつい、いきなり断食をしてみたり、近くのジムに通い出したりしますよね。もちろん、内臓を休める断食も体の基礎体力をアップさせるジムに行くのもいいことです。
でも、体の不要なものを排出してくれる機能が不調だったら、せっかくケアしてもなかなか結果の見えないケアになってしまいます。だからまずは「手作りのハチミツこんにゃくゼリー」で、体の溜まった不要なものを排出して軽やかBODYを目指しませんか?

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