KAI
beautydiary

糖質オフ。こんにゃく米としらたきパワーがすごい

PROFILE

奥麻里奈
奥麻里奈 ライター 1982年大阪府生まれ、獅子座、O型。へアビューティーの美容業界誌編集者を経て2013年独立、ライターに。美容に関しては、仕事柄時間もお金もかけてあれこれやってみた20代を過ごしたが、現在は①コスパ重視②いかに手間をかけずに最大限の効果を得るか、をモットーにしている現実派路線に移行。「健康は食と運動から」の基本に立ち返り、料理と散歩が日課。趣味は“アド街”散策。

出産からもうすぐ1年が経とうとしているのですが、私の体重は未だ+7kgをキープしたまま。というのも、ときどき滞在しに行く夫の実家でご飯もお菓子も食べまくるのが夫婦の恒例行事みたいになっているので、普段節食してる分を相殺しに行ってるようなことになっているという。

だけど、いっとき初めて大台を切ったんですよ(大台でぼやかしとく)。普段の地味な努力が効いたのを実感した瞬間でした。その、努力の内容というのが、

1. 丼もの・麺ものを食べず、ご飯+おかず数品の食事にしてご飯の量をカット(糖質オフ)
2. お菓子は買わない。ヨーグルトと果物は可。

つまり糖質オフ。糖質オフ本、買いましたとも。要は血糖値を急上昇させないことが肝らしい。脂質を摂ってもOKというところが何ともいいですわ。

(私が買った糖質オフ本。「やせおか先生」の本も話題ですが、こっちの方が脂質を感じるおかずがいっぱい載っていて美味しそうに見えたもので…)

この本の中で使えた技が、麺をしらたきに替えるというもの。春雨サラダとかチャプチェとか、春雨をしらたきにするだけなんですが、これが意外にも文句なしに美味しい。しらたきがこんなに美味な食べ物だったとは、ああ知らなんだ!

(春雨をしらたきに替えたシリーズ。本来丼ものはNGなんですけどね)

この本の手法は「お昼はご飯半分、夜はご飯抜き」なのですが、これ、結構ショックですよね。だって私たち日本人は米食べてナンボ、というところがあるじゃないですか。米に対する信頼が半端ない。それを、一旦“不健康の元凶”とするわけですから……どうしても深層心理のところで抵抗感がある。実は私元々お米がそんなに好きじゃないのですが、そんな私でもとりあえず一定量は食べる習慣があったくらいだから、米信仰は、根深い。

夜はご飯抜きというのがさすがに辛いのでそれはやらなかったのですが、あるときTwitterで「こんにゃく米」の存在を知りまして。それは、お米そっくりのこんにゃく。

(大手スーパーで売ってました)

これを2合か3合のお米と混ぜて炊く、というつまりはダミー米なのですが、これがすごかった。だって、食べてもお米100%と区別がつかない。よく目を凝らして見ると、小さめの粒がこんにゃく米だな、と判別できる程度。

これをお茶碗に少なめで盛ったら、さらに糖質オフできる。こういう地道な工夫で一時大台を切れたのだと思います。こんにゃく米作戦は日本人に向いてると思いますよ。米のみならずこんにゃく麺というのもあるみたいです。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

  • ツイート

バックナンバー

メンバー一覧