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痩せづらい方必見! 夏のダイエットにおすすめのお茶

PROFILE

濱田文恵
濱田文恵 日中美容研究家 日中美容研究家 一般社団法人日本セルフ美容協会 代表理事 LINOME株式会社 代表取締役。自身のルーツである中医学をベースに東洋と西洋を組み合わせた「美養法」を提唱。インナービューティーやコスメにまつわる美容系の資格を多数取得し、多くの女性に毎日の中で簡単に取り入れられるセルフ美容を啓蒙するため、一般社団法人日本セルフ美容協会を設立。「美容をきっかけに人生を豊かに生きる」をテーマに、最年少美容家として幅広く活動する。著書『運命をこっそり変える 』(セブン&アイ出版)も好評発売中。

皆さま、こんにちは!
日中美容研究家の濱田文恵です。

暑い日が続いていますが、皆さま暑さに負けて、氷入りの飲み物は当たり前、気づけば朝から夜までエアコンが効きっぱなしの屋内にこもりがちな毎日を過ごしていませんか?

実は、夏の体は気温の高さに反して意外にも冷えているもの。「ダイエットを頑張っているのに」「食べる量を減らしたのに」となかなか痩せないことに嘆いている方は、もしかしたら気づかないうちに体の冷えによって水分代謝がうまくいっていないのかもしれません。
そこで、今回の“医食同源と美容”では、この時期にオススメのお茶をいくつかご紹介します。

夏は意外にも太りやすい季節。

「太る」と聞くと秋冬を思い浮かべがちですが、実は夏も油断はできません。というのも、外の暑さによって体力を奪われるので、季節に合った過ごし方をしないと体の「気」が足りなくなってしまうのです。「気」といえば、私たちの体が健康に活動するための基本的なエネルギー。それが滞り、水分や食べたものが外に排出されなくなると気づけばむくみは当たり前。最悪なことにどんどん肥満を招いていくのです。

お茶の力と飲むタイミング

そこで、夏の時期に取り入れていただきたいのが「お茶」です。とくに苦味のあるお茶には「出す」働きがあるので、積極的に取り入れることをオススメします。


夏のダイエットにおすすめなお茶3選
・どくだみ茶
・よもぎ茶
・黒豆茶


どくだみ茶は、体内の毒を出すという働きが期待できることから昔は風邪をひいた時などにも飲まれていたそうです。よもぎ茶は血行促進が得意なので、代謝アップに効果的。デトックスの代表格とも言える黒豆茶は、体にとって必要な水分以外を排出してくれるのでむくみケアにおすすめですよ。

これらのお茶を飲むタイミングとしては、食前と食後。少なくともコップ1杯分は飲むことをオススメします。食事前のお茶で体にとって余分なものを溜めにくくし、食後のお茶ではですでに食べてしまったものを外に出しやすく。エステや運動の前に飲むのもオススメですよ。


最後に黒豆茶の簡単な作り方をご紹介しますね。

〈材料〉
黒豆

黒豆を水に一時間ほど浸し、事前に柔らかくします。そのあと水気を切って乾かします。水分がなくなったらフライパンの上で炒ります。黒豆に亀裂が入ったら完成!

上記のように黒豆を煎ってからお湯を注ぐほうが豆の香ばしさが楽しめるのですが、私は適量の黒豆にお湯をかけてしばらく待ってからそのまま飲むこともあります。お湯を注ぐだけで、しばらく待つと透明だったお湯が黒くなっていくので十分に黒豆の成分が溶けていくのが分かります。およそ2〜3杯分は飲めますし、飲み終わって残った黒豆はそのまま食べることも可能です。

なんだか体が重くてだるいなと感じたり、なかなか痩せないなと思ったらぜひ黒豆茶を取り入れてみてくださいね。

それではまた次回お会いしましょう。

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