KAI
beautydiary

“美眉師” 尾花ケイコさんに学ぶ!「今っぽい眉のつくり方講座」レポート

PROFILE

KAI BEAUTY PRESS編集部
KAI BEAUTY PRESS編集部 撮影のウラ側や話題のトピックス、読んでちょっぴり元気になれるような“美”にまつわるエトセトラをお届けします。

あの尾花さんに「理想の眉毛」を教えてもらう夢のような2時間♡

こんにちは!
編集部 y.です。

今日は、私も大好きな女性誌『Hanako』さんと貝印が共同開催した眉セミナーの様子をご紹介させてください♪


講師は、なんと尾花ケイコさん!!

メイクにおける「眉」の大切さを教えてくださる
ヘア&メイクアップアーティストさんです。

はあちゅうさんとの対談ではメイク哲学をお伺いしましたね!)


今回のテーマはずばり、“今っぽい”眉のつくり方。
『Hanako』の読者組織「ハナコラボ」のメンバーが集まり、10名程度の少人数制、この距離感。尾花さんの手元に熱い視線が集まります。

まずは、セルフメイクのまま眉がしっかり分かるように自撮り。
Beforeの写真を撮ったら、さぁスタートです!

誰もが美しく見える「黄金バランス」にチャレンジ

さて、まず初めのレクチャーは眉メイクの黄金バランスについて。

美人眉のポイントは
① 右目:眉間:左目=1:1:1
眉頭の間隔が広すぎても、狭すぎてもNG!
② 左右対称
シンメトリーは美人の条件。
③ 眉山を正しく
骨格に合わせること。

(ひと目でわかる図解は→こちらへ!)

眉メイクのセオリーは
「眉頭の幅を基準にして、眉山まではほぼ同じ太さで」。
(細くするとまぶたが大きく見え、目が小さく見えるんだそうです。怖いですね〜泣)

「つまり、目と眉の間隔は狭くしたほうが目が大きく見えるんですよ! だから自眉を最大限に生かし、やみくもに細くしたらもったいなんですよ!」(by尾花さん)

そして、
・ 特に眉頭の毛はチョキチョキ切らないこと
・ どぉ~しても、びょ~んと長すぎる毛は、よぉ~く見極めて、毛先だけを切る!この時、ハサミの刃は寝かせずに立てて切ると切りすぎないですよ。
・ 眉は鏡で正面だけでなく、横からも見ること

「眉毛はもともと立体パーツです」というお言葉が
ずっしりと胸に響きました。

ハイ、
これから気をつけます!!

後半の個人レッスンでは「自分が輝く眉バランス」を伝授

片眉でレクチャーを受けて、反対側は自分でトライします。

尾花先生によるぜいたくな個人レッスン。夢のようです♡

ここで、みなさんから出たお悩みQ&Aをご紹介!

Q
眉頭の位置がわかりません
A
「小鼻のつけ根から真っ直ぐに上へ、その延長線上から始まり、毛流れが“下から上へ”と生えている部分が眉頭です。眉頭から1㎝くらいのところから描き始めると、自然に仕上がるので、美人度が上がりますよ♪」

Q
眉の色は?
A
「髪の色と同じトーンか、すこし濃いくらいが◎。マスカラなどで眉毛にツヤを出す、毛の存在を消さない、毛並みを生かす、というのが今っぽい眉のトレンドです。すこし前に流行った明るいトーンは老けた印象になることもあるので要注意!
眉マスカラならオリーブ系が万能です。髪を赤系にカラーリングしている方、柔らかくフェミニンさをアップさせたいときなどは、パウダーやマスカラでふわっと赤みをプラスするのもいいですね。色でもイメージチェンジを楽しめます♪」

Q
自眉がしっかりしているけれどもやっぱり眉メイクって必要ですか?
A
「マスカラで毛を立たせてみるのはどうでしょう?毛を起こしたり、毛流れを整えツヤをプラスするだけでも表情がイキイキとしますよ!(せっかく他のパーツをしっかりメイクしているなら、なんだか眉も手付かずではちょっともったいない。)このさりげなく“手をかけた感”がメイクの完成度をグンとアップさせます。細部に美は宿ります♡♪」



〜〜 〜〜 〜〜

尾花さんが眉を直していくと、顔の輪郭がみるみるハッキリ、目がパッチリ見えてきます。みなさんいっせいに目が輝き出して「おぉーー!!!」「すごーい」「全然違ーう!!」と感嘆の嵐。お互いに見せ合いっこして、うれしはずかし、Beforeとの差を比べていました♡


眉レッスンのあとは、不器用さんでも
簡単に「黄金バランス」が作れる尾花ケイコさん監修の
アイブローガイド、アイブローテンプレート(だれでも美人眉)のセットをおみやげとしてプレゼント!

「ご参加、ありがとうございました!」


編集部y.

この記事が気に入ったら いいね!しよう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

  • ツイート

バックナンバー

メンバー一覧