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クレイマスクは皮膚科よりすごい?

PROFILE

矢野翔子
矢野翔子 ファッションデザイナー・ブロガー 2010年よりファッションブロガーとして活動し、ファッション誌の読者モデルやブランド専属ブロガーとして活躍。現在は2013年に立ち上げたレディースブランド「Benemode(ベネモード)」から、「プラスワンでワンランク上のおしゃれ」をコンセプトに同世代の女性が求めるアイテムを提案。また、看護師の経験を生かし、女性が健康に美しくいるためのライフスタイルを発信している。

砂漠発の最強クレイ「CLAYD」

先月の記事では体に使うクレイマスクをご紹介しましたが、最近ではお顔にもクレイを使っています。

お気に入りはCLAYD(クレイド)というメーカーのクレイ。
ここのクレイはミネラルが非常に豊富で、砂漠の地下から発掘された非常に粒子の細かい泥です。

多孔質で強力な吸着力があるうえ、マイナスに帯電しているのでプラスに帯電した老廃物や重金属をしっかりと吸着してくれます。また、浸透圧の作用によって皮膚の表面だけでなく毛穴の奥から汚れを吸着してくれるのだそう!

このクレイを使って自宅でクレイマスクが作れるので、作り方をご紹介したいと思います(少量ずつ包装されたものも販売されていますが、1kgまとめて購入して自分で作る方がコスパが良いです!)。

準備するもの
・ガラス容器
・クレイ
・水
・木のスプーン

(作っていると毎回、猫たちが覗きにきます。。。笑)



① クレイ1:水2の割合で材料をガラス容器に入れ、軽く混ぜます(ジャムの空き瓶などでOK)。

混ぜたばかりの時はダマダマの状態で大丈夫(CLAYDのクレイは表面積がとても大きいためすぐにペースト状にはなりません)。

*プラスチック容器で作るとクレイがプラスチックの石油成分を吸ってしまうので、ガラスの容器で。 使用するスプーンは金属を避けてください。クレイが金属の成分を吸って黒くなり、吸収力も落ちてしまいます。


②クレイは水を吸収し続けるため2日間(48時間)ほど冷蔵庫の中で密封して放置します。

写真は24時間後のクレイ。いったん混ぜて固さを確認します。ここでシャバシャバしていたらクレイを足します。逆に固すぎるときは水を足します。

③クレイが完全に水を吸った状態になると、クレームブリュレのようなツヤのある質感に。

48時間後の写真です。角ができ、表面がツヤツヤしていますよね。
クレイには天然の抗菌作用があるため、冷蔵庫で3週間程度の保管が可能です。

完成!

3mmほどの厚さで顔に広げて、クレイが乾かないよう水分を加えながら20分間ほどマスクします。

私は、ミストタイプのボトルに水や化粧水をスタンバイ。端からひび割れてきたらシュシュっと水分をスプレーして指でなじませています。入浴中に湯船に浸かりながらマスクすると湿度の加減も良くてオススメですよ♪

初回で鼻の毛穴が綺麗になった気がして、毎晩続けているのですが朝晩の洗顔の代わりにこのクレイマスクをすると効果が出るのも早いのだそうです。

ぜひお試しください(^^)

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