KAI

special ドレスコードは「Something PINK」
ようこそエクスクルーシブな夜桜パーティーへ!

東京の桜も見ごろを迎えた4月4日。KAI BEAUTY PRESS主催のシークレットパーティー『KAI BEAUTY PARTY』を、六本木の国際文化会館にて開催しました。「Something PINK」をテーマにした会場は、ピンク・ピンク・ピンク! 満開の桜をバックに繰り広げられた、当日の様子をレポートします。

満開の桜をたたえた庭園に
浮かび上がる「KAI」のオブジェ

  • フロアを横切り、奥へ進むと目を奪われる抜けのいい全面ガラスとパノラミックな日本庭園。そこへ、照明に照らされた「KAI」のオブジェが幻想的なムードを盛り上げます。ゲストも思わず「わ〜っ!」と歓声。艶やかなライティングのなか、たくさんの方が庭園散策を楽しみました。
  • フードコーナーも、ピンク・ピンク・ピンク!

小田切ヒロさんによる
2017年春のトレンドメイクショー

  • ビューティーブースを盛り上げたのは、KAI BEAUTY PRESSでもおなじみの人気ヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロさんによるメイクショー。モデルにスミス楓さんをお迎えし、新製品のスライドパウダーブラシなどを使用して二部構成で行いました。第一部は『“セミマットな肌でカラーレス”が春のトレンド』、第二部は『チークの存在感で、デイリーに映える印象美人に』。どちらも満席で、立ち見も出るほどの大盛況となりました。質疑応答もあってステージは熱気ムンムン!
  • 2016年までのエフォートレスな肌作りから一転して、この春のトレンドはセミマット。それに欠かせないのがパウダーファンデーションと“ブラシ”です。

    第一部の仕上がりはカラーレス。
    セミマットな肌を主役に、目元はシンプルに仕上げ、チークはシェードのみ。ブラシの毛の長さを3段階に調節できるスライドパウダーブラシを使い、まずは毛の長い状態でパウダーファンデーションを磨き上げるようにオン。それからブラシの毛を真ん中の長さにし、ベージュのチークを重ねます。


    第二部の仕上がりはピンクを使った印象美人。
    第一部と同じくセミマットの肌にトントンと「点」でハイライトを重ねたら、スライドパウダーブラシの毛を真ん中の長さにし、ほどよいコシを出して春らしいピンクチークをふんわりオン。逆に、目元は練り系シャドウでシンプルに。まつ毛はカクンと上げすぎず、ホットアイラッシュカーラーの熱でやわらかく繊細なカールを演出します。

    そして、今年のピンクはマットが気分。“セミ艶”肌にマットなピンクリップを合わせて、トレンド感をプラスして。
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