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思わずふれたくなるような
ツルすべ背中を手に入れたい!

キャミソールや背中の開いた服を着る際、気をつけたいのが背中です。見えない場所だけにうぶ毛を放置していませんか? 背中用カミソリでお手入れすれば、パッと明るくワントーンアップ。思わずふれたくなるツルすべ肌を手に入れましょう。

アンケートからわかった!
「彼氏に剃ってもらう」背中の悩み

背中のうぶ毛に特化したカミソリ「キャミ剃ーる」は、調査データから着想を得て開発されました。まず、背中の悩みの1位が「背中ニキビ」、2位が「シミ」、3位が「うぶ毛」だったこと。それから、既存品ではセルフケアのアイテムがなく、男性(彼氏や旦那さん)に背中を剃ってもらう人や姉妹に剃ってもらう人、エステなどの専門のところで剃ってもらう人が大多数。何とかならないかと考えました。

見えない背中を剃るために
工夫をこらした3つのヒミツ

まず、1つ目のポイントは20cmのロングハンドル。既存品では柄の長さが短く、肝心の肩甲骨まで届きませんでした。そこで思い切って「孫の手」のような長さを採用。さらに、ハンドルにほどよい太さと首部分に角度をつけたことで手や背中へのフィット感もアップ。本当はもっと長くしたかったのですが売り場の制限や、折りたたみにすると強度が落ちる可能性があり不採用。今の長さになりました。

2つ目のポイントはガード付きの刃。カミソリが誤って横滑りしても皮膚が切れないようになっているため、手ブレしやすい部位でも安全&安心。ちなみに、2枚刃にすることで1枚刃よりも肌への負担も減。背中の面積は広いので、効率よく剃れるように刃幅は通常のボディ用よりも広めに設計しています。

3つ目は、スムーズな剃り心地。見えにくい部位ですので刃の上下にローラーを採用しました。アロエスムーザーつきの滑りのいいローラーがコロコロと転がり、皮膚をなめらかにつたいます。

合わせ鏡をうまく利用するのが
キレイに仕上げるコツ!

キレイに仕上げるコツは、まず明るい場所で剃ること。肩甲骨周辺は凸凹が多く、また同じところを何度も繰り返し剃らないためにも合わせ鏡などで今どこを剃っているか確認しながら剃るのがおすすめです。届く範囲で、事前にクリームなどを塗って直接刃が刺激にならないようにするのもポイント。処理直後の肌が乾燥した状態で日焼けをすると肌への負担がかかるため、バカンスの予定があるなら2〜3日前までに剃っておくことをおすすめします。できれば処理後の肌もクリームで保湿ケアしてあげてくださいね。

背中のうぶ毛という、かなり細かい要望にフォーカスしたこちらのアイテム。ユニークな商品として、毎年夏になると各女性誌に取り上げいただいております。どうぞ今年の夏は、「キャミ剃ーる」で後ろ姿も美しく! 肌見せ服をキメてくださいね。

キャミ剃ーる 長さ20cmのロングハンドルで背中のムダ毛にアプローチ。ガード刃仕様で横滑りしても安全&安心。ローラーつきのスムーザーが、見えないパーツのお手入れをなめらかにアシストします。
キャミ剃ーる
Photo:Yasushi Matsufuji/Stylist:Shoko Watanabe
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